2012年01月31日

どうしようもない僕

優しい香りかぐわしく漂い
すさんだ気持海のよう和(な)ぎに
どうしようもない君への思い
気がおかしくなりそうだ!

優しい気持懐かしく漂い
去りゆく君をただ見ていた日が
鉛のようにのしかかるんだ
気が狂いそうな僕は

どうしようもない思い
どうしようもない気持
僕の心をえぐるんだ
どうしようもない僕

優しい香りかぐわしく漂い
すさんだ気持海のよう和(な)ぎに
どうしようもない君への思い
気がおかしくなりそうだ!

優しい気持懐かしく漂い
去りゆく君をただ見ていた日が
鉛のようにのしかかるんだ
気が狂いそうな僕は

どうしようもない思い
どうしようもない気持
僕の心をえぐるんだ
どうしようもない僕

どうしようもない思い
どうしようもない気持
僕の心をえぐるんだ
どうしようもない僕
どうしようもない僕
どうしようもない僕
どうしようもない僕


※なぎ【凪/和ぎ】
風がやんで、波がなくなり、海面が静まること。
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か・わ・い・い君よ

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

それに気づいた君はねぇねぇ何で
答えは素朴君につられた
それでも君はねぇねぇ何で
ではでは言うねあまりにも君君が

か・わ・い・いからさあまりにもね
あまりにもねあまりにもね
それがほんとの答えなんだよ
これで良いかい・か・わ・い・い君よ

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

それに気づいた君はねぇねぇ何で
答えは素朴君につられた
それでも君はねぇねぇ何で
ではでは言うねあまりにも君君が

か・わ・い・いからさあまりにもね
あまりにもねあまりにもね
それがほんとの答えなんだよ
これで良いかい・か・わ・い・い君よ
これで良いかい・か・わ・い・い君よ
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ほっといてパパ!

娘の明日(あす)を憂いてみても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
あいつの前で涙見せても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」

娘の明日(あす)を心配しても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
ほっとけないよこれでも親だ
泣いた顔見たら悲しい

「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
“怒らないでよ心配なんだ!”
って心で言っても聞えない

娘の明日(あす)を憂いてみても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
あいつの前で涙見せても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」

娘の明日(あす)を心配しても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
ほっとけないよこれでも親だ
泣いた顔見たら悲しい

「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
“怒らないでよ心配なんだ!”
って心で言っても聞えない

娘の明日(あす)を心配しても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
ほっとけないよこれでも親だ
泣いた顔見たら悲しい

「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
“怒らないでよ心配なんだ!”
って心で言っても聞えない

泣いた顔見たら心配
泣いた顔見たら悲しい
泣いた顔見たら心配
ほっとけないよ絶対
ほっとけないよ絶対
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君は菜の花

寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく
寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく

涙出しても逃げられない歩けないから
そんな姿で生きてゆくんだ悲しくても
でもね菜の花怯えることはないんだよ
それはね黄色い色が可愛らしいから

桜だってかなわない君の光に
ひままり月も太陽だって
かなうとしたら君位そんなもだよ
心配しないで黄色い菜の花

寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく

涙出しても逃げられない歩けないから
そんな姿で生きてゆくんだ悲しくても
でもね菜の花怯えることはないんだよ
それはね黄色い色が可愛らしいから

桜だってかなわない君の光に
ひままり月も太陽だって
かなうとしたら君位そんなもだよ
心配しないで黄色い菜の花

心配しないで黄色い菜の花
悲しまないで黄色い菜の花
笑顔を戻して黄色い菜の花
それが可愛い君に相応しい
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揺り篭

[Aメロ]
俺の揺り篭この酒場
ちょうしラッパし酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
おまえが死んだあの日から

[Bメロ]
悲しみ色は雨の色
川に流そかそれとも呑むか
悔しさ色は浮世色
海に捨てよかそれとも死のか

[Cメロ]
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる


[Aメロ]
俺の揺り篭この暖簾
呑んで二升目酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
おじきが死んだおぼろ夜(ヨ)に

[Bメロ]
苦しみ色は血糊色
川で洗おかそれとも呑むか
怨みの色は彼岸色
怨み捨てよかそれとも死のか

[Cメロ]
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる


[Aメロ]
俺の揺り篭この馴染み
湯気も仲間もゆれている
ゆ〜らゆらゆらゆれている
あいつも明日(あす)には死ぬだろう

[Bメロ]
無情の事はシャボン玉
割れて消えても他人の悼み
所詮は俺も雪柳
水に揺られて死んでゆく

[Cメロ]
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる

[A´メロ]
所詮は俺も雪柳
水に揺られて死んでゆく

『鷺烏(さぎがらす)』

[Aメロ]
足を引きずり独りゆく
俺のこの道溝だらけ
遥か遠くの光る道
俺のかつての夢の道・・・

[Bメロ]
拾った煙草に火をつけて
けぶ(※煙)が染みたと涙した
あれは雪舞う北の駅
怒涛の潮がおいでする

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
良い事言う奴いたにはいたが
何故かこの耳逆らうばかり

[Aメロ]
足を引きずり花をつむ
俺のその花泥だらけ
遥かかなたのカキツバタ
俺もむかしは飾ったよ・・・

[Bメロ]
古着のポッケに五千円
これが俺かと涙した
あれは風吹く漁師町
吊られた魚(うお)がおいでする

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
良い事言う奴いたにはいたが
何故かこの耳逆らうばかり

[Aメロ]
足を引きずり独りゆく
俺のこの道岩だらけ
見れば後ろに若き俺
過去が俺見て素通りし・・・

[Bメロ]
今いる自分に火をつけて
里に戻(もど)ろと涙した
あれは陽(ひ)が照る南の地
人々磯の香りする

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
金言吐く奴二人になった
親父 おりゃぁ もういかねぇ

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
金言吐く奴二人になった
お袋 おりゃぁ もういかねぇ

[Dメロ]
親父 おりゃぁ もういかねぇ
お袋 おりゃぁ もういかねぇ
囲炉囲って酒でも酌(く)もや
兄弟呼んで昔のように
兄弟呼んで昔のように
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彼岸舟栄町 〜ひがんぶねさかえまち〜

[Aメロ]
女の涙が花の町
それはこの町栄町
揺らぐ血の赤ゆりご(※揺り篭)にし
悲しい女が眠る町
悲しい女が眠る町

[Bメロ]
生れた町じゃないけれど
去れない女を花にする
そんなこの町栄町
今日も涙が咲いている

[Cメロ]
血の薔薇一輪髪に差し
あなたどこなのどこなのよ
この町居るのは知っている
髪の血の薔薇見つけてよ


[Aメロ]
女の涙が赤の町
昼もネオンが灯る町
里の蛍火似ていると
涙を女が拭う町
涙を女が拭う町

[Bメロ]
知られた町じゃないけれど
去れない女が虹になる
これが女の栄町
夜(よ)には涙が道濡らす

[Cメロ]
血の薔薇一輪髪に色
あなた卑怯よ許せない
この町去ったのもう逝くわ
髪の血の薔薇誰の血よ


[Aメロ]
女の血糊が満ちる町
それはどこかの過去の町
怨みの炎忌む火(いむび※清めの火)にと
望んだ女が死んだ町
望んだ女が死んだ町

[Bメロ]
生れた町じゃない女(ひと)よ
あんたの涙は清すぎた
そんなこの町過去の町
夜(よ)には誰かが涙する

[Cメロ]
血の薔薇髪に添え
ついの思いは悲しけく
知らない女は彼岸舟(※死んだ人が乗る舟)
乗って揺られて眠りつく
乗って揺られて眠りつく

やっと安らぎ手に入れて
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鰓(あぎと)

[短歌:朗読]
たまきはる命かぼそき片糸か きれて覚悟の白雨こぼす

[Aメロ]
えりを立てても風が入(い)る
此処は岩代(※今の福島辺り)奥道(おくのみち)
寂しい女が歩く道
頬を濡らして歩く道

[Bメロ]
あーあの人あの人何処へ
ひと夜の夢を涙にし
「あーあいつぁ岩代(※ミナトのヨーコ風に)」信じ
風舞う此処へ来てみたの
あなた何処何処何処なのよー


[Aメロ]
えりを立てても雪が入る
此処は陸前(※今の宮城辺り)奥道
涙す女が歩く道
肩を震わせ歩く道

[Bメロ]
あーあの人あの人何処へ
ひと夜の愛を悲哀にし
「あーあいつぁ陸前」信じ
枝垂れる此処へ来てみたの
あなた何処何処何処なのよー


[Aメロ]
えりを立てても氷(ひょう)が入る
此処は陸中(※今の岩手辺り)奥道
裸足の女が歩く道
心凍らせ歩く道

[Bメロ]
あーあの人何処かに消えた
ひと夜の対を切り刻み
「あーあいつぁ陸中」信じ
凍てつく此処が最後だと
あなた私を捨てたのねぇ

[A´メロ]
えりがハタハタ頬叩く
此処は三陸此岸際(しがんきわ※この世の果て)
逆巻く鰓(あぎと)が人を呑む
そして女も消えていた
そして女も消えていた
そして女も消えていた
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ただ少しほんの少し

A.
パパお元気ですか?
私は今花園にいて
蘭にお手紙書いてますこの
届かないお手紙・・・を

A.
ママお元気ですか?
私は今花園にいて
チョコのお礼書いてますこの
届かないお手紙・・・に

B.
悲しまないでお願い
私元気だから・・・
幸せだから・・・
ただ少しほんの少し

A.
パパお元気ですか?
お酒は駄目飲みすぎないで
パパはいつものパパでいてあの
私が好きなパパで・・・いて

A.
ママお元気ですか?
街で見たスカーフ ママに
買ってあげたい 売れちゃった?
似合うと思ったの・・・に

B.
悲しまないでお願い
私元気だから・・・
幸せだから・・・
ただ少しほんの少し

C.
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの空で
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの園で

C.
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの空で
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの園で

「語り」
それまで お元気で・・・
いて下さい。パパとママ
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雨の日には


子どもの頃とかわらない
僕はさびしがり屋の甘えん坊
いつもかくれて泣いている
あくびのふりしてシクシクと


子どもの頃とかわらない
僕はかなしがり屋の甘えん坊
口びるかんで泣いている
いたいふりしてシクシクと


だからわざと雨の日に
ぬれゆくんだ子どものように
かあさん来るかなあの角に
ねえさん来るかなこの駅に


ラララと歌ってゆこう雨だから
目と目に雨つぶいれて
タタタと走ってゆこう雨あそび
目と目に雨つぶいれて


子どもの頃とかわらない
僕はさびしがり屋の甘えん坊
星を見つめて泣いている
夜にはかくれずワンワンと


子どもの頃とかわらない
僕はかなしがり屋の甘えん坊
丘にたたずみ泣いている
夢をなくしてワンワンと


だからいつも雨の日は
ぬれてゆくんだあの日のように
かあさん来ないあの角に
ねえさん来ないこの駅に


ラララと歌ってゆこう雨だから
目と目に雨つぶいれて
タタタと走ってゆこう雨あそび
目と目に雨つぶいれて


ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には


ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
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心のカンバス


見えなくなっても
私だいじょうぶ
心配しないで
そうでしょパパ


春色カンバス
花々描(か)いて
そこには蝶や
小鳥もいるの


夢夢そう夢を
いっぱい描(か)いて
そこから何かを
咲かせるの いつか!


見えなくなったって
私だいじょうぶ
きっと生きてゆく
泣かないでママ


虹色カンバス
山々描いて
そこには森も
小川もあるの


夢夢そう夢を
いっぱい描いて
そこから何かを
咲かせるの きっと!


見えなくなっても
私だいじょうぶ
きっと頑張れる
そんな気がする


心のカンバス
未来を描いて
そこには庭も
お家(うち)もあるの


夢夢そう夢を
いっぱい描いて
そこから何かを
咲かせるの だから!


Don't cry Mam!
Don't cry Dad!
Don't cry Mam!
Don't cry Dad!


Don't cry Mam!
Don't cry Dad!
Don't cry Mam!
Don't cry Dad!
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