[Aメロ]
俺の揺り篭この酒場
ちょうしラッパし酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
おまえが死んだあの日から
[Bメロ]
悲しみ色は雨の色
川に流そかそれとも呑むか
悔しさ色は浮世色
海に捨てよかそれとも死のか
[Cメロ]
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
[Aメロ]
俺の揺り篭この暖簾
呑んで二升目酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
おじきが死んだおぼろ夜(ヨ)に
[Bメロ]
苦しみ色は血糊色
川で洗おかそれとも呑むか
怨みの色は彼岸色
怨み捨てよかそれとも死のか
[Cメロ]
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
[Aメロ]
俺の揺り篭この馴染み
湯気も仲間もゆれている
ゆ〜らゆらゆらゆれている
あいつも明日(あす)には死ぬだろう
[Bメロ]
無情の事はシャボン玉
割れて消えても他人の悼み
所詮は俺も雪柳
水に揺られて死んでゆく
[Cメロ]
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
[A´メロ]
所詮は俺も雪柳
水に揺られて死んでゆく
『鷺烏(さぎがらす)』
[Aメロ]
足を引きずり独りゆく
俺のこの道溝だらけ
遥か遠くの光る道
俺のかつての夢の道・・・
[Bメロ]
拾った煙草に火をつけて
けぶ(※煙)が染みたと涙した
あれは雪舞う北の駅
怒涛の潮がおいでする
[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
良い事言う奴いたにはいたが
何故かこの耳逆らうばかり
[Aメロ]
足を引きずり花をつむ
俺のその花泥だらけ
遥かかなたのカキツバタ
俺もむかしは飾ったよ・・・
[Bメロ]
古着のポッケに五千円
これが俺かと涙した
あれは風吹く漁師町
吊られた魚(うお)がおいでする
[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
良い事言う奴いたにはいたが
何故かこの耳逆らうばかり
[Aメロ]
足を引きずり独りゆく
俺のこの道岩だらけ
見れば後ろに若き俺
過去が俺見て素通りし・・・
[Bメロ]
今いる自分に火をつけて
里に戻(もど)ろと涙した
あれは陽(ひ)が照る南の地
人々磯の香りする
[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
金言吐く奴二人になった
親父 おりゃぁ もういかねぇ
[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
金言吐く奴二人になった
お袋 おりゃぁ もういかねぇ
[Dメロ]
親父 おりゃぁ もういかねぇ
お袋 おりゃぁ もういかねぇ
囲炉囲って酒でも酌(く)もや
兄弟呼んで昔のように
兄弟呼んで昔のように
posted by YF at 00:00|
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歌詞
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