2008年08月06日

『ふなごつ』17曲

舩後でございます。今日は、新ユニット『ふなごつ』の歌詞をご紹介致します。

『ふなごつ』17曲
全作詞:舩後靖彦
全作曲:大津弘之

【曲一覧表(収録順=完成順)】
@『夏祭り君と』
A『夏娘帰る!』
B『夏っ娘(なつっこ)』 
C『君、それは〜春に紐解く物語』
D『秘密のランデブー』
E『安らぐ幸せ』
F『僕が作った君の歌』
G『かたわらの君を見つめて』
H『花火畑』
I『僕色君色』
J『扉の向こう』
K『溢れる思い気がついて』
L『気がつかないと思ってた?』
M『君へ』
N『そんなことも微笑んで』
O『君だけを愛すと誓う』
P『母の弁当』

【歌詞一覧表】

@『夏祭り君と』演奏を聴く

夏祭り君と一緒の夕暮れは    歩く時さえときめいて
君を見つめたままになる      夏の純情物語
夏祭り君と歩いた海岸の      波はいじわるするだけで
僕は腕さえ掴めない         夏が創った物語
あれから一年たったから     駅前君待つ 同じ日に
今年も二人浴衣着て      あぁ〜過ごそう楽しき時を

祭りの日二人はしゃいだ参道で  君は影絵に紛れ込む
甘い香りで見つければ   僕の思いははちきれる
あれから一年たったから   駅前君待つ 同じ日に
今年もそれを 繰り返す  あぁ〜大人の忘れた時間

あれから何年たったかな   駅前君待つこの日には
永遠それを繰り返す   あぁ〜大人になっても君と


A『夏娘帰る!』 演奏を聴く

夏娘 帰る! 愛くるし!  小麦色の肌! 君らしく!
夏娘 帰る! 輝いて!   都会にいてもね! 君らしく!
この夏もまた 君に会いたくてきた  この海は僕等を迎え青く輝くよ

夏娘 帰る! いとおしい!  煌めく瞳が! 君らしく!
夏娘 帰る! 熱波熱く!   情熱が萌える! 君らしく!
この夏もまた 君と思い出作る    この愛を僕等は育て幸せ感じる

夏娘 帰る! 涙見た!    部屋に花一輪!君らしく!
この夏もまた 君は去って行くんだね  この海は僕等見送り夕陽沈むよ

夏娘 帰る! 君香る!   想い出残して! 君らしく!


B『夏っ娘(なつっこ)』 演奏を聴く

夏っ娘来たね太陽が         焼いた素肌にまとわせた
磯の香りが漂えば                時めく心 くるしいよ
夏っ娘いれば輝いた 日々を過ごせて太陽を
見つめ感謝で幸せと 叫べば心 空舞うよ
君は夏のエンジェル 寂しさの 秋が来たなら消え去って
夏が来たなら表れる 僕の思いは知ってるの?

夏っ娘いれば夏盛り 秋が来たのも気がつかず
君がバイバイ言った時 慌てて僕は引き止めた
深まる秋は夏っ娘の 元気奪って結局は
僕が諦め涙拭き 海へと君を見送った
君は夏のエンジェル 知らぬ間に 秋が来たなら消え去って
夏が来たなら表れる 僕が思いを消す前に

夏っ娘君は太陽の 娘なんだね本当に
秋の寂しさ耐えられず 旅立つんだね波求め
結局僕は来年も 君が来ること夢として
生きてゆくんだ辛くても 夏っ娘僕はここで待つ
君は夏のエンジェル 風が刺す 秋が来たなら旅立って
夏が来たなら表れる 僕の 期待を無視せずに

ララリララリラララリ ララリ ラリララリラララリラリララリ
笑みをたたえて表れる 僕の心を無視せずに


C『君、それは〜春に紐解く物語』 演奏を聴く

春の切ない夢物語 何故か今年も紐解いて
君懐かしみ涙する 声もかけられなかったのに
君、それは春に染まる少女 まるで天使のように花吹雪に舞うよ
それが 僕の 君だった
頬ほのかに赤く まるで愛の果実 甘く香り僕の胸 熱くしたよ

春の切ない恋物語 やっぱり今年も紐解いて
君思い出し眠れない 話す事さえなかったのに
君、それは春に芽吹く少女 まるでつぼみのように愛くるしく笑う
それが 僕の 君だった
髪艶やか黒く まるで絹のベール 清く香り僕の胸 絞めつけたよ

僕の切ない思い出話 いつも春には紐解いて
君懐かしみ胸焦す だから今年も一人ぼっち


D『秘密のランデブー』 演奏を聴く

夜風に誘われ歩く  月明かり照らす道 淋しいのに好きな道  私は一人歩く
月と語るひと時に   幸せ感じてみる 夜が明けるまでの  秘密のランデブー
夜露も気にせず歩く  星明かり灯る坂 淋しいのに選ぶ道   私は今日も歩く
星と語るひと時に    嬉しさ感じてみる 朝日昇るまでの   秘密のランデブー
雨降りしきる中さえ歩く  あなたに会える きっと会えるから
例え行く先見えなくても  幸せなれる きっとなれるから

闇夜に手探り歩く    暗闇に続く道 震えるのに辿る道   私は迷い歩く
闇と語るひと時に    不思議を感じてみる 光あたるまでの  秘密のランデブー
雨降りしきる中さえ歩く  あなたに会える きっと会えるから
例え行く先見えなくても  光はあたる きっとあたるから


E『安らぐ幸せ』 演奏を聴く

君は疲れてないかい 僕の頑固な我儘で   でも許して欲しい このままでいたいんだ

君の優しさ心地良く  僕を包んでくれるから 君の膝抱きア〜と背伸びし 幸せ感じ眠
りつく
この幸せを雲にして  心を洗う雨降らせ   夜前虹を空にかけ 二人の愛を見せよう


君は虚しくないかい  僕が幼く怒るから   ねえ許してくれる  このままであるこ
とを
君の瞳が暖かく 僕を見つめてくれるから 僕は甘えて君を抱きしめ ときめき感じ涙す

この幸せよ風に乗れ 雲より高く飛んで行き 幸せ色で空染めて 不安や悲しみ塗り潰せ


君は苦しくないかい  僕が全てを怒るから  でも君って僕の  マリアさまそうだよ

君の歌声傷ついた  僕を癒してくれるから  僕は微笑み深く眠れる 安らぎくれるマ
リアさま
この安らぎを風に乗せ 空より高く舞い上げて 安らぎ色で月塗れば 安らぐ幸せ夜(よ)
も見える

この安らぎを星にして 銀河を目指し宇宙(そら)かけて 安らぎ色を塗りまわり
安らぐ幸せ永遠(とわ)見せる


F『僕が作った君の歌』 演奏を聴く

そよ風に合わせ 君の歌口ずさむ はにかむ君うつむくけれど 輝く程に眩しいね
君がいれば僕挫けない だから寄り沿い歩こうね
君がいれば僕迷わない だから腕組み 歩こうね
陽だまりの中で 君の歌口ずさむ 微笑む君照れ臭そうに かすかに頬を赤くした
君がいれば僕夢追える だから迷わず進もうね
君がいれば僕明日見える だから羽ばたき進もうね
君の歌この空響け そして二人の夢のせ銀河に届け
僕が作った君の歌 二人の星への架け橋作れ


海風に吹かれ 君の歌口ずさむ 波際君駈け出しはしゃぐ 仕草はまるで妖精だ
君がいれば僕怖くない だからこの空飛立とう
君とならば僕星になる だから宇宙に旅立とう
君の歌この空響け そして二人の夢のせ銀河に届け
僕が作った君の歌  二人の星への架け橋作れ


G『かたわらの君を見つめて』 演奏を聴く

かたわらの君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを

あの日をなぜか思い出す小学校のプールサイド 初恋二人芽生え出し 辺りが甘く香って

ふとした時に思い出す 中学校のあの校庭 人よけ走り見つめあい 頬染め二人感じて


かたわらの君を見つめてそんな時代を懐かしみ 『ありがとう』って 君に言う君に言う

あの時二人別の道歩み出したね16才 別れて過ごす青春の 切なさ僕を苦しめた
二人のリズム別々に刻み出してはもう合わない 高校時代みんなするバンドごっこのよう
だった

そんな日を思い出しては今を心で感謝して 『ありがとう』って それだけを君に言う
再び会ったあの場所はライブハウスの煙の中 時間も忘れ見つめまた 結ばれあうと予感
した
決して君を離さない君を永遠裏切らない この愛君に誓うのは 幸せ君に贈るため

愛し合う君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを
かたわらの君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを



H『花火畑』 演奏を聴く

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた
もう一度行きたい あの花火畑に  肩寄せて二人であの空見つめてた
もう二度と行けないあの花火畑にあなたとは
来年も来ようねって 約束したのあなたと  手をつなぎ二人の未来を見つめてた
でも二度と行けないあの花火見た海あなたとは
私は今あなたを見上げるのあの空何所か
もう二度と会えないあなたとはあの星何所か

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた
もう一度行きたい あの花火畑に あなたならブーケをきっと落としてくれる
許してね新しい旅立ちする為よあなたから
私は今あなたを見上げるのさよならの為
もう二度と会えないあなたとは忘れるすべて

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた


I『僕色君色』 演奏を聴く

穏やかな思い海に溶かす  爽やかな心空に溶かす
描いてごらん思いを込めて  謳ってごらん心から
自然は僕のスケッチブック 僕色に 染めるんだ
自然は君のポエムノート 君色に 謳うんだ

涙する思い雨に溶かす  悲しい心闇に溶かす
描いてごらん力を込めて  謳ってごらん魂で
自然は君のスケッチブック 君色に 染めるんだ
自然は僕のポエムノート 僕色に 謳うんだ

嬉しい思い川に溶かす  楽しい心森に溶かす
描いてごらん思いを込めて  謳ってごらん心から
自然は僕のスケッチブック 僕色に 染めるんだ
自然は君のポエムノート 君色に 謳うんだ

悔しい思い風に溶かす  寂しい心砂に溶かす
描いてごらん力を込めて  謳ってごらん魂で
自然は君のスケッチブック 君色に 染めるんだ
自然は僕のポエムノート 僕色に 謳うんだ


J『扉の向こう』 演奏を聴く

思い出の店は なぜだか小さく 僕を受け入れてくれない
別れを告げた場所だから? 君の好きな店だから?
君はいるかな 扉の向こう 笑顔あるかな扉の向こう
やり直しが出来ないままに 月日だけが 経って行く

懐かしの店は なぜだかセピアで 僕を受け入れてくれない
悲しみ捨てた場所だから? 二人過ごした店だから?
歌声聴こえる 扉の向こう 幸せ感じる扉の向こう
思い出だけ残したままに 月日だけが 経って行く

僕が馬鹿だった 君を信じられずに告げていた
あの日寂しくて 愛を試す為にと 告げていた

幸せの店はなぜだかパステル 僕の心を 慰める
喜び掴む場所だから? 二人出会える店だから?
何かが芽生える扉の向こう 愛しさ感じる扉の向こう
夢を創る心のままに こんな店に 来たかった

僕の夢だった 君を忘れられずに探してた
いつか嬉しくて 涙流す為にと 探してた


K『溢れる思い気がついて』 演奏を聴く

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ
明日も会えるのかな? 溜め息混じりに考える
枯葉舞う夕暮れ時が 今日も過ぎて行く
今日は会えるのかな? 期待にときめき考える
霜を踏む通勤時が とても切なくて
うまく会えたけど君の 後姿目で追うだけで
まるで僕はティーンエイジ 独りで青春浸ってる

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ
明日も会えるのかな? 心で手をふり考える
明日は言う朝一番で つのる愛を言う
やっぱり会えたけど君の 後姿目で追うだけで
まるで僕を見透かして 振り向く事さえ無いんだね

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ


L『気がつかないと思ってた?』 演奏を聴く

君が消えて行く黄昏道 僕の足空回り追いつけない
ここは空の上なの追いつかない 君は香りさえ消してしまう
寂しそうな訳はなぜ? その笑顔にふと沸き起こる
気がつかないと思ってた? 僕には心隠せない
悲しそうな訳はなぜ? その瞳の奥隠してる
気がつかないと思ってた? 君知り尽くしているのに
会える時だけ幸せの そんな愛が辛かったの?
二人過ごした日々が 涙にとかすみ行く


君が消えて行く黄昏道 僕の足空回り追いつけない
ここは空の上なの追いつかない 君の香りさえ漂わない
楽しそうな訳はなぜ? さよなら時ふと沸き起こる
気がつかないと思ってた? 心はここに無いんだね
喜しそうな訳はなぜ? 手を振りながらも隠してる
気がつかないと思ってた?喜びはここに無いのに
会える時だけ幸せの 秘密の愛嫌だったの?
二人築いた日々が 幻と消えて行く


M『君へ』 演奏を聴く

君の辛さ気づかずご免ね 手も差し伸べてあげられずご免ね
でもあの日の君は今日の為 だから乗り越え来たんだね
まだ悲しい気持ちがあるならば 僕にぶつけておくれそのままに
君の気持晴れるなら 君の笑顔見れるなら
まだ寂しい気持ちがあるならば 僕にトスしておくれそのままに
心の雨上がるなら 心に虹かかるなら
全部僕が受け止める 悔いたくないこの次は
君の未来築く為 共に幸を掴む為

君は涙拭わず羽ばたく 嬉し涙を輝かせ羽ばたく
そう時の移ろい今日の為 だから頑張り来たんだね
でも迷いの気持ちがあるならば 僕に話しておくれそのままに
君の夢が萌えるなら 君の望み叶うなら
でも悔しい気持ちがあるならば 僕にパスしておくれそのままに
心の霧消えるなら 心に星光るなら
全べて僕が支えきる 負けたくないこの先も
君と未来築くまで 愛の国を創るまで


N『そんなことも微笑んで』 演奏を聴く

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触
り楽しむわ
悲しみも人生の波間にあるわ そんなことも何時の間にか 感じる歳を向かえてる 自分噛
み締め微笑んで
辛くても人生よ嵐も有るわ そんなことも知らないうち 味わう歳を向かえてる 自分確か
め微笑んで
次に来るのは幸せかしら 期待溢れて優しさ満ちて 希望の光差し込み照らす これこそ人
生なのね
戯れも人生よさざ波立つの そんなことも当たり前に 思える歳を向かえてる 自分見つめ
て微笑んで

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ
さよならは人生の渦潮の中 呑み込まれる時もあると 覚悟の歳を向かえてる 愛があるか
ら平気だわ
次に来るのは幸せなのね 夢で溢れて喜び満ちて 平和の音色私をいだく これこそ人生だ
よと
そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ
そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来る  だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ


O『君だけを愛すと誓う』 演奏を聴く

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と
君がそこにいる幸せ感じてる あたり前なのに幸せ感じてる
ゆったりと ゆったりと ほのぼのと ほのぼのと

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と
君がそこにいた幸せ感じてる 昨日そばにいた幸せ感じてる
可愛いくて 可愛いくて いとおしく いとおしく

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ  情熱がmy love君と
君がそこにいて幸せ感じれる 感謝をしてこそ幸せ感じれる
満ち足りて満ち足りて 嬉しくて嬉しくて

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と


P『母の弁当』 演奏を聴く

僕は母の作る弁当が大好きだ 特に黄色に色付く、菜の花弁当が大好きだ
四角い弁当箱の蓋を開けると、 炒り玉子の花畑が輝き現れる
そしてその花畑の中を、 挽肉の畦道がインゲンの土手を伴ない斜めにはしる
言い過ぎかもしれないが、 まるで映画の一場面のような弁当だ

しばし見惚(みと)れてからおもむろに頬張る  すると口の中一杯に、
美味さをスパイスとした幸せが パッと満ちる
やがてその幸せが腹から脳、 そして全身へと染み渡る 
そして全身が幸せに包まれた時、 弁当も空となり「ご馳走さま」を言う

そんな弁当の時間が一番の楽しみで、 ちょっと背伸びし入った高校に
“赤点自動生産機”“究極の落第生”と言われようが通っていた
もしかしたら母が毎日作ってくれた あの美味い弁当の数々は、
「頑張って通い切れ!」と言う“駄目息子への母からのエール”だったのかもしれない

無事卒業し手にしたアルバムに、美味そうに弁当をつつく僕の写真が載っていた
勿論その弁当は“母の弁当”だ  「ありがとうお母さん」と30年後の今、駄目息子は呟く
posted by YF at 19:18| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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