2008年09月26日

『ふなごつ』7曲

全作詞:舩後靖彦(ふなごやすひこ)
全作曲:大津弘之(おおつひろゆき)

【曲一覧表(収録順=完成順)】
(21)『旅立つ前に』
(22)『雨しずく恋の水先案内』
(23)『空回りの夏いつも』
(24)『君は×・・・無限に』
(25)『旅立つ前にさよならの前に』
(26)『シャボン玉ラブストーリー』
(27)『秋空』

【歌詞一覧表】

(21)『旅立つ前に』

振り返れば楽しい事だらけ。 想い出すたび微笑み溢れる。
そんな日々くれた君 My sweet! ささやかにこの唄贈ろう。
瞬間辛く思う時もあったよ。 でも君の笑顔が癒してくれた。
そんな日々くれた君 My sweet! ささやかにこの唄贈ろう。
生れて来てよかった心から叫ぶ。 君と過ごせたあの日々今煌めく。
ありがとうこの人生くれた人よ。 今僕は旅立つ。

振り返れば思い出す事だらけ。 はしゃぎ転げ息切らす眼の前に空。
そんな日々共に創った君My memory! 僕の証しのこの唄歌おう。
生れて来てよかった心から叫ぶ。 君と過ごせたあの日々今煌めく。
ありがとうこの人生くれた人よ。 今僕は旅立つ。


(22)『雨しずく恋の水先案内』

雨しずくは恋の水先案内人・・・。
あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずくワルツ恋、 ロマンスの調べ奏でてた。 雨しずく甘い恋、胸ときめかし出会った


あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずく忍ぶ恋、 雨傘の下で溶けあった。 雨しずく濡れた恋、二人の涙隠してくれ
た。

あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずくは恋の水先案内人・・・ 二人の行く先・・・占う。


(23)『空回りの夏いつも』

(男)
何年目かの夏も君を見つめていた。 その儚(はかな)さ潮風にもさらわれそう。
気がつくと波間に消えていた。 僕の思い空回り。
(女)
何年目かの夏も貴方を見つめるの。 その危なかしさに魅せられるから。
気がつくと太陽に消えるひと。 私の思い空回り。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。

(男)
何年目かの夏も君を見つめていた。 その寂しさ降注ぐ光に溶け出す。
気がつくとそこは蜃気楼。 僕の思い届かない。
(女)
何年目かの夏も貴方を見つめるの。 苦しみ悲しみから守りたいから。
気がつけば傷だらけのひと。 私の思い届かない。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。


(24) 『君は×・・・無限に』

君は幻だったの そこにいたはずなのに その手掴めなかったよ まるで陽炎のよう
君は神秘の泉 森の妖精なのか 浮かび漂い香る 君に不思議が宿す
ベールの下で笑う 君が愛しい欲しい なのに気づかないふり この恋叶わない

君が隠れた所 そこは魔法の小部屋  ドアのノブさえ無いよ まるでお菓子のようだ
君は花園の中 そこに溢れる光 君を優しく包む 何を祝福をして
朝日まといて歌う  君が恋しい欲しい だのに届かぬ思い  この愛実らない


(25) 『旅立つ前にさよならの前に』

君は出会いを待っていた 僕の気持はうろたえる  いつかいい奴会うよ  出会いは突
然なもの
君達出会っていたんだね 僕の気づかないうちに  そんな日がきてたとは 出会いが幸
せ運ぶ
僕の役目をする時が来たんだ 僕の命を捧げる君達に
ラストダンスを踊っておくれパパと ウエディングベル包まれる日に

君の幸せを待っていた  僕はそれ見届けたくて  生きてきた辛くても  だから幸せに
おなり
君達お互い選んだ  僕の気づかないうちに  そんな日がきてたとは  さよならの日 
突然に
僕の役目終わる時が来たんだ 僕の命を捧げる君達に
ラストダンスは駄目かいパパとは  旅立つ前にさよならの前に


(26) 『シャボン玉ラブストーリー』

君は今 何所にいるの  僕の手滑りぬけ  はかなく消えた シャボン玉ラブストーリー
君は今 何しているの  ときめきだけ残し  僕から消えた シャボン玉ラブストーリー
虹の玉向こう 君の気配感じて 手を伸ばしたけれど 涙で掴みきれない

君は今 誰といるの  漂う 残り香が  幻消える シャボン玉ラブストーリー
君の物 もう何もない 思い出 だけ残し 彼方へ消えた シャボン玉ラブストーリー
虹の玉向こう 君の気配感じて 手を伸ばしたけれど 涙で掴みきれない


(27) 『秋空』

絶対消えない消える事無い 秋空に二人の愛は燃盛るよ
絶対消せない消せる訳無い 分かれは二人燃狂わせるよ
優しい笑顔の君がいる かけがえの無い宝物の
君との時間とわにあれ 命枯れ行く秋はかない
寂しい笑顔の君がいる 思いがけない別れ来ても
互いの糸は絡まったまま ほぐし切れない命の糸
二人は求め愛し合ってたのに 許される事無くて枯葉舞う
秋空に愛消えてしまうのか 二人の心炎示す

絶対消えない消える事無い  秋空に二人の愛は燃盛るよ
絶対消せない消せる訳無い  分かれは二人燃狂わせるよ
悲しみ耐えてる君がいる 頬つたうもの眩しくて
思わず君に口づけした 紅染まり行く季節は秋
遠くを見つめる君がいる 二人引き裂く別離来ても
命の糸は断ち切れない たぐり寄せ見る愛うるわし
とわと求め 愛し合う二人が 許される事は無く枯葉舞う
秋空に思いを描き去ってた 二人の行方誰も知らず

絶対知れない知れる事無い 秋空に描いた愛は行方知れず
絶対見せない心の内は 許されなかった愛燃やしている
命繕う糸 途切れるまで
posted by YF at 08:08| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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