2008年03月16日

未来のKitaroを予感させる女性シンセサイー奏者“Kumiko”が創り同じくSarah Brightmanを予感させる少女歌手“Mami”が唄う『妖精たちの願い』

♪楽曲『妖精たちの願い』について

妖精たちの願い』は、私が応援致しております女性達と合作致しました楽曲です。応援と申しましても、筋萎縮性側索硬化症で目しか動かせず喋れず、そのうえ麻痺が進みメールさえも困難になった私では、やれることは限られます。皆様、もし宜しければお力添え下さいませ。

作曲者の高橋久美子(31歳/伊勢崎)さんは、高校一年と言う青春真っ只中の時事故で、左足と右腕及び左手の指三本を切断。現在、その悲しみを乗り越えるため、残された指二本でシンセサイザーを操り、懸命に作曲や演奏をされておられます。また歌いますのは、声楽とピアノに生き甲斐を求める間庭麻未(18歳/熊谷)さんと言う、人知れぬ苦労を越え来た自閉症の美少女です。

私は青春の喜びをおそらくは殆ど知らない、この二人の女性の音楽の才能に驚きまた感動を覚え、応援することと致しました。皆様も二人をどうか、宜しくお願い申し上げます。


2008年3月舩後靖彦
posted by YF at 19:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スピリットソウルミュージックフェスタ.4日に見に行きます。パソコンから流れてくる曲からも優しさ伝わってきました。生で聞かしていただきますね。
 ちなみに我が家の娘は、どんどんクラブで出演します。腕前は?ですが、笑顔は、サイコーですよ。19歳の娘は、知的障害です。上手なお友達と一緒にいるだけで幸せなんです。指導してくださっているイケ面先生やスタッフのお陰でこんな大舞台にたてるなんて・・・しあわせです。
楽しみにしていますね。
Posted by みらいの母 at 2008年04月01日 12:32
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