2009年07月30日

エッセイ/『私は!悔いなく死にたい!!』

エッセイ/『私は!悔いなく死にたい!!』
“貴方も自身への問い掛けをなさいませんか?”

今、衝動的に死にたいと思っている貴方!死にたいのに、どうしようかと迷っている貴方!
これを読んでから、あらためて行くべき道を選んで下さい。黙読ならほんの、数分で読み終えます。そしてお気が向いたら、いや是非!後の五章その4で申し上げます私の二つの願いの内、一つ目はお気が向かなかったら結構ですので、二つ目をどうかお聞き入れ下さい。なぜなら、その二つ目の願いこそ、このエッセイで私が申し上げたかったことの全てがあるからです。。
>>エッセイを読む



posted by YF at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

♪舩後からのお知らせ

お久し振りです。舩後でございます。湘南工科大学での講演も終わり、再びの登場です。これからも、どうか宜しくお願いします。
さて早速ですが、5/23以下のようなライブを、開催させて頂きます。もしご都合宜しければ、是非!お越し下さいますようお願い申し上げます。

今回是非にとも!ご覧並びにお聴き頂きたく思いますのは、私の詩を本格的な創作フラメンコで舞う、私が勤めておりました酒田時計貿易鰍フ元同僚の佐藤しのぶさんのグループと、自閉症を乗り越え!15歳の時に有名ピアノコンテストのジュニア部門で賞を獲得、昨年書の個展を開いた19歳の芸術家、間庭麻未さんの歌声です。今回、私の短歌五首と高校の時事故で片手片足を失い、残った手の指3本でシンセサイザーを駆使し作曲活動をする女性と私が合作した、『妖精たちの願い』と言う曲を歌ってくれます。ご期待下さいませ。

□ご案内

●第8回 「舩後ファミリー・ライブ」
     ●2009年5月23日(土)   

●開演:13:00〜15:10(開場12:00)

●会場:茜浜(あかねはま)ホール(JR新習志野駅前、徒歩3分)

●チケット:1,500円(ワンドリンク、一口で幸せ 絶品パン付き)

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者、舩後靖彦自作の詩・短歌などを仲間たちと共に歌い上げる「舩後ファミリー・ライブ」も第8回を迎えることができました。これもひとえに皆様の温かいご支援の賜と感謝いたしております。

今回のスペシャル企画としまして、皆様にフラメンコをお楽しみ頂きたいと思っております。また、限定で30名様に貴方をより美しくするプレゼントが当たる、ワクワク抽選会をさせて頂きます。加えて、当ライブの主催者舩後の著書「しあわせの王様」や、舩後関係のDVD・CDなどの販売もございます。心の叫びを詩にのせ、出演者・スタッフ一同、皆様と共に素敵なひと時を過ごせればと思っております。心より!ご来場をお待ちいたしております。

【出演者】 

・間庭 麻未: 自閉症のアイドルアーティスト  
・舩後シスターズ: 舩後の詩を可憐な調べにのせ朗読
・Sammish 〜しのびーと大好きな仲間たち: オリジナルの詩を情熱のフラメンコで舞う
・Funago2(ふなごつ): 舩後の詩をギター1本で歌い上げるフォークの雄  
・あるけー with KUROHIGEDON: 5人の内4人が五十路!プロ級アコースティックロックバンド


第8回舩後ファミリーライブ.doc

□茜浜ホール:
TEL047−408−0205
〒275-0024千葉県習志野市茜浜2-7-2
http://www.akanehama-hall.jp/kotsu/img/map-2.gif

□第7回『舩後ファミリー・ライブ』の映像
http://www.michaelbroadcast.net/video/081004funago-live.wmv

□『舩後シスターズ』の映像
http://www.michaelbroadcast.net/

では、心よりお越しをお待ち申し上げております。失礼致します。【舩後】
posted by YF at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

記事のご紹介【舩後】

お世話になります。舩後でございます。以下に拙著、『しあわせの王様』の産経新聞さんの記事を、僭越ではございますがご紹介させて頂きます。尚、かなり長い記事ですので、掲載頂きましたウェブも2ページに渡ります。では、失礼致します。

平成20年10月28日(火曜日)産経新聞文化欄
生きる思い託した160首 難病と闘う患者の短歌集、静かな反響

『しあわせの王様』(舩後靖彦、寮美千子共著、) 全身の筋肉が衰え寝たきりとなる難病、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)(ALS)と闘う千葉市の舩後(ふなご)靖彦さん(50)が、自身の半生と、懸命に生きる日々の思いを短歌160首に託した著書『しあわせの王様』(小学館)が静かな反響を呼んでいる。・・
・・・・続きはウェブで、お読み下さいましたなら幸いです。
                   ◇
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081028/acd0810280815002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081028/acd0810280815002-n2.htm
posted by YF at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

舩後でございます。/本のご案内

いつも、大変お世話になります。舩後でございます。この度、泉鏡花賞受賞作家の寮美千子先生や小学館様をはじめ、多数の皆様のご協力のもと、私の半生と短歌を記した本が出版の見込みとなりましたので、ここにご案内申し上げます。ご協力下さいました皆様には、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。【舩後】
※私ごときの半生ではございますが、もしご興味下さいます時には、お近くの本屋さんからご注文頂けましたなら幸いです。
happyking.gif
Amazonで注文
s-booksで注文

●ご案内

ALS はじめて耳にするその名 医師の宣告余命三年

不治の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されながらも、常に前向きに生きる男・舩後靖彦が、その生き様を短歌に謳う!


「治療法がない」「全身麻痺」「呼吸停止」「余命3年」過酷な宣告に絶望し、どん底に落ちた舩後は、同病の友を支える「ピアサポート」をきっかけに大きく立ち直る。
人を支えるとは、自分を勇気づけること!人生、どんな状況でも楽しめる!
全身麻痺の身で講演やコンサートをこなし、創作活動を続ける『しあわせの王様』舩後の軌跡。


本タイトル/『しあわせの王様』
※全身麻痺のALSを生きる舩後靖彦の挑戦

著者:舩後靖彦(ふなごやすひこ)・寮美千子

出版:小学館
価格:1500円+税(1575円)
発売:2008年7月31日


※ほぼチラシ文に同じ。
※本書は、舩後自身の手による短歌と、寮美千子が執筆した本文とのコラボレーション。本文は、舩後が講演用に書きためた原稿と、関係者への取材をもとにしている。


以上でございます【舩後】
posted by YF at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

舩後でございます。/お知らせとお願い

先日(4月29日)開催させて頂きました「舩後ファミリーライヴ」では、
皆様の多大なるご高配、ご尽力を賜りまして、
無事にそのプログラムを進行する事ができました。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
また今回試みとして、これまでの出演者と共に
大阪より「みんなで作る学校とれぶりんか」様のご賛同をいただき
そこのメンバーでもある素晴らしいアーティストの皆様とも
一緒に活動する事が出来ました。
このような繋がりを是非とも「今後」に広げていきたい所存です。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
なお、最近※麻痺が進みメールが困難となりました。
このメールには「代筆者」が存在いたします事をご了承くださいませ。

さて、今回「舩後ファミリーライヴ」専用ブログを作ろうと企画が進んでいます。
目的といたしましては
●ライヴの「告知」「報告」「提案」「事前確認事項の周知」等
●ライヴの「中身」(プログラムや歌われた歌詞等の掲載)の「お披露目」
●ワタシとお客様やスタッフさまとの「交流」
●次に繋がる「広報活動」等
●リンクによる関係諸団体との「繋がり用」等です。

運営主催はワタシ、舩後靖彦が
皆様にはコメント書き込み等でのサポートをお願いしながら、
ガンバッテ(笑)担当させていただきます。
ヘルパーとしてはとりあえず(陰で)「あるけー」メンバーが中心となりますが
関係者の皆様やお客様皆様で共有できる場にします。
携帯にても閲覧可能にするつもりです。

そこで、お願い事で恐縮ですが
先日(4月29日)行われたライヴの模様を撮影してくださった方で
そのお写真をご提供いただけましたら
下記メールアドレスまでメール添付にてお送りいただけませんでしょうか?
出演者や運営者、お客さまのご様子など
差し障りの無い限り、もれなく掲載したいと思っています。
saito@jamp-net.com
(サイトウジョウイチくんまで)
写真サイズは 800 x 600(72dpi) 程度。
困難やお手数の場合はそのままお送りくださいませ。
期日は特に締め切り等ありませんが、5月中の掲載を目指しているため
出来る限りお早めにという事でご了承くださいませ。
なお、ブログリリース後は、みなさま個々で記事やお写真を
載せて頂く事も可能になります。
記事掲載のためのパスワード等は後日お知らせさせていただきます。

ゆくゆくは、そのライヴ映像など、これも差し障りの無い限り
YouTube 等に掲載する事によってこの活動の輪をさらに広げてみたいというのは
「夢」の話となりましょうか・・・

以上勝手なお願いではありますが、よろしくお願いいたします。

【舩後】
posted by YF at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

未来のKitaroを予感させる女性シンセサイー奏者“Kumiko”が創り同じくSarah Brightmanを予感させる少女歌手“Mami”が唄う『妖精たちの願い』

♪楽曲『妖精たちの願い』について

妖精たちの願い』は、私が応援致しております女性達と合作致しました楽曲です。応援と申しましても、筋萎縮性側索硬化症で目しか動かせず喋れず、そのうえ麻痺が進みメールさえも困難になった私では、やれることは限られます。皆様、もし宜しければお力添え下さいませ。

作曲者の高橋久美子(31歳/伊勢崎)さんは、高校一年と言う青春真っ只中の時事故で、左足と右腕及び左手の指三本を切断。現在、その悲しみを乗り越えるため、残された指二本でシンセサイザーを操り、懸命に作曲や演奏をされておられます。また歌いますのは、声楽とピアノに生き甲斐を求める間庭麻未(18歳/熊谷)さんと言う、人知れぬ苦労を越え来た自閉症の美少女です。

私は青春の喜びをおそらくは殆ど知らない、この二人の女性の音楽の才能に驚きまた感動を覚え、応援することと致しました。皆様も二人をどうか、宜しくお願い申し上げます。


2008年3月舩後靖彦
posted by YF at 19:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

『ザ・スワン・バンド』の新曲

いつも、お世話になります。舩後です。
手話バンド『ザ・スワン・バンド』の新曲、是非お聴き下さいませ。
宜しくお願いします。
【舩後】
posted by YF at 09:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

どなたか歌って頂けませんか?

※皆様がなさる或いは参加なされるコンサートやライブで是非お歌い下さいませ。

▼曲タイトル/『怒らないで
作詞:舩後 靖彦
作曲:村岡 範之

▼CD製作(BITRAMMUSIC)「キーボード伴奏/村岡」
 唄:村岡 範之
※歌って頂くための曲解説は、村岡氏の肉声でCDのBレッスンに収めてあります。お聴き下さいませ。

▼『怒らないで』の音源
@カラオケ(メロディー有り)
Aカラオケ(メロディー無し)
Bレッスン
C

▼新曲『怒らないで』を、作曲者村岡範之(山口県在住:むらおかのりゆき)氏と、作詞者、私、舩後靖彦(千葉県在住:ふなごやすひこ)との出会いの経緯を絡め、紹介させて頂きます。

今年の春頃、私が所属しております障害者のアマチュア音楽家のML、c-musicに、村岡氏が参加されて来ました。私は村岡氏の投稿を読み、そのウェブ技術論の高さに驚愕しました。それは、私などではとても理解出来るものではなかったからです。

私は「世の中には凄い人がいるものだ」と思いながらも、村岡氏の投稿を判らないなりに読ませて頂いていたところ、村岡氏が66歳の全盲のミュージシャンであることを知るに至りました。驚きました。

そうこうしているうちの7月半ば、私は自身のライブの告知を兼ねてc-musicのMLに、新曲の試聴をお願いする投稿をしました。そんな中で感想を下さったのが、村岡氏でした。

その感想の中にあった、「“詩”が有ればそれへの作曲は出来るのですけど」と言うメッセージを読み私は、とにかくその時点で既に村岡氏の謙虚さと、決して人を下に見ない人徳の高さに惚れ込んでいたのでその場で、「もしご希望下さいますならば、歌詞風の物を書かせて頂きますのでご連絡下さい」とメールをしました。

そしてご快諾頂き、2007年9月完成しましたのが『怒らないで』です。
これは、2006年5月ALSで亡くなくなった親友が、きっとこう言う思いを抱(いだ)きながら旅立ったのではと想像し書いた歌詞です。

私はこれを、愛する人に先立たれた或いは先立たれるかもしれない、全ての方々と僭越ですが妻子に捧げたく思っています。亡くなる、それは勿論悲しいことです。でも、詞にあるよう、自分より先に旅立った人にも、いつかは会えると信じれば元気が出ます!

私どもはこのことを、勿論私の想像にすぎないのではありますが、歌って頂ける方を探し、その方たちと共に伝えてゆきたいと、願ってやみません。

2007年9月
全身麻痺・唖者・人工呼吸器使用のALS患者
舩後靖彦(ふなごやすひこ)
posted by YF at 10:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ライブのご案内!

【7/21土曜日、第五回★舩後と仲間達のライブのご案内】

★会場は第四回と同じです(第一回〜三回とは異なります)。
★スペシャル企画・ろうの方が手話で一曲ボーカルをとられます。

いつも、大変お世話になります。ALS患者、舩後です。恒例になりました舩後ファミリーライブを、下記様開催させて頂くことと致しましたので、ご案内申し上げます。今回は、この夏のライブのために、意思伝達装置‘伝の心’のメーカーの方と私とで書き下ろしたテーマ曲、『夏祭り君と』を、ろうの方に手話で歌って頂く“体で感じて手で歌う歌を眼で聴こう”のコーナーを核に、一味違った土曜の夜をお届け致したく思っております。どうかご期待下さいませ。ご来場、心よりお待ちしてます。失礼します。【舩後】

日  時:7月21日(土曜日)19:00〜22:25

会  場:Music cafe 92(住所等下記)

チャージ:\2,000(ワンドリンク付き)

その他 :先着30名様に豪華プレゼント差し上げます。

−−−プログラムーーー
19:00オープン

第一部ポエムナイト
19:20スタート
19:25〜19:40ピアノ伴奏による詩の朗読
19:45〜19:55フォーク&手話『ザ・スワン・バンド』
※ろうの方に手話で歌って頂く“体で感じて手で歌う歌を眼で聴こう”のコーナー
20:05〜20:30フォークトリオ『あるけーwithJOKKI!』
20:40〜21:05第一部トリ、シンガーソングライター『多幸詩』

21:05〜21:20休憩

第二部ビートナイト
21:20〜21:45ジャズトリオ『ハンカチおジン』
21:55〜22:20第二部トリ、ロック『美浜カーニバルボーイズwithレモン』
22:25エンド

−−−会場詳細ーーー
★Music cafe 92
千葉市中央区中央3-15-14三好野ビル3F
043-202-5592
※千葉銀座通りの県庁よりでauショップの3階です。


以上です。【舩後】
posted by YF at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

テレビ番組のご案内です。

いつも、お世話になります。舩後です。撮影監督のメッセージで、ご案内申し上げます。
【舩後】

「命ある限り、 精一杯生きる」
2007年3月25日(日) 21時 〜 23時
BSジャパンにて放送

 力強く生きる3人の障害者のオムニバス番組です。
 そのうちの一人、ALSという難病で全身麻痺になりながらも、短歌やエッセイを綴り、生きる喜びを伝えたいと全国を飛び回る舩後靖彦さん(49)を描いた「壮絶!魂の詩人 行動するALS・舩後靖彦」を制作しました。是非ご覧ください(22時13分頃から)。

桜映画社(原村政樹)
posted by YF at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

1/27もし宜しければお出で下さいませ。

【1/27土曜日『あるけー』が、多幸詩DEナイト!のライブに参加致します】

★スケジュール
●1/27土曜日
19:00オープン

第一部
19:30芝居「ベンチ4」

休憩

第二部
20:45ゲストコーナーand多幸詩ライブ
※『あるけー』は20:45〜21:00で3曲演奏致します。
22:00終了予定

★会場
Music cafe 92
千葉市中央区中央3-15-14三好野ビル3F
043-202-5592

【舩後】
posted by YF at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

新曲

『自由に高く』と『だから僕は生きている』に、福岡のバンド「月と星」が曲をつけてくれました。
http://funago2.seesaa.net/category/2396146-1.html
posted by YF at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

山梨ALS協会での様子のニュース

posted by YF at 23:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

日本ALS協会山梨県支部総会、講演会、音楽会、交流会”参加のご報告

img042.jpg

 7月16日(日)、山梨で行われました“日本ALS協会山梨県支部総会、講演会、音楽会、交流会”に、私のバンド『あるけー』とともに参加してまいりました。私自身の会への参加目的は、会の中行われました音楽会で『あるけー』ミニライブを実施致しますことと、会の会場である“スカイコート勝沼”さんの音楽の先生方と合作致しました(私は作詞)2曲を、発表することでした。その詞の出来栄えはともかく、僭越ですが『ゼンシンマヒ ミュージシャン(ALSにより)』として作詞家を目指す私にとり、その大きな布石となった活動であったと確信致します。
img036.jpg

img051.jpg

img047.jpg

 ご参考までに、お聴き下さいました方の実施後のご感想を、ここにご紹介させて頂きます。
-------
題名:16日はどうも有り難うございました。

舩後靖彦様へ

 16日は早朝から何時間もかけて頂き山梨の総会・音楽会を盛会にして頂きどうも有り難うございました。会場の皆様からすばらしい歌や、話に感激したと言ってくれました。

 テレビ電話の試みも良い成果で一連の様子が鮮明に音も画像もよくわかりましたと今井先生から連絡をいただきました。
 会場も当日のお天気も本当に恵まれていました。前日の土曜日は非常に暑い日で、しかも午後3時過ぎからは天気が急変して峡東地域は突然突風が吹き荒れて桃などに大変な被害が出る程でした。
 また、今日、昨日と降り続いている雨を考えると16日だけがその間隙を縫ってきたようで、ほんとうに多くの皆様の普段の心がけによるものと感謝の気持ちで一杯になります。
 二人のライブ「あるけー」は感激のあまり涙が出ました。こんなにすばらしい友人と自分たちの作詞作曲を多くの人々に語りかけられることのすばらしさに私たちもますます生きるエネルギーを感じます。
 私も歌うこと(カラオケですが)が大好きで地元ではカラオケの会をつくって練習しており、4年前に女房が呼吸器を付けるまではあっちこっちのカラオケ大会に良く出ましたが、最近は年一回、町の文化祭に発表するだけになりましたが、歌は何より楽しいです。いつか小館さんのギター演奏で北島三郎や、五木ひろしの歌が歌える機会があったら最高だなあーと思っています。
 夕方のNHKのニュースでは二人のライブを中心に放送されました。友人がビデオを撮ってくれましたので後日お送りいたします。
 また、写真も編集してお送りいたします。
 これからも創作活動や、演奏会などお忙しいことと思いますが、どうぞ、健康にご留意されながらますますのご活躍をお祈りいたします。
 どうも有り難うございました。

    7月18日  北島恒男、英子

------
北島様は、日本ALS協会山梨県支部の中心メンバーで、夫人の英子様は支部長をなされています。
posted by YF at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする