2012年01月31日

どうしようもない僕

優しい香りかぐわしく漂い
すさんだ気持海のよう和(な)ぎに
どうしようもない君への思い
気がおかしくなりそうだ!

優しい気持懐かしく漂い
去りゆく君をただ見ていた日が
鉛のようにのしかかるんだ
気が狂いそうな僕は

どうしようもない思い
どうしようもない気持
僕の心をえぐるんだ
どうしようもない僕

優しい香りかぐわしく漂い
すさんだ気持海のよう和(な)ぎに
どうしようもない君への思い
気がおかしくなりそうだ!

優しい気持懐かしく漂い
去りゆく君をただ見ていた日が
鉛のようにのしかかるんだ
気が狂いそうな僕は

どうしようもない思い
どうしようもない気持
僕の心をえぐるんだ
どうしようもない僕

どうしようもない思い
どうしようもない気持
僕の心をえぐるんだ
どうしようもない僕
どうしようもない僕
どうしようもない僕
どうしようもない僕


※なぎ【凪/和ぎ】
風がやんで、波がなくなり、海面が静まること。
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か・わ・い・い君よ

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

それに気づいた君はねぇねぇ何で
答えは素朴君につられた
それでも君はねぇねぇ何で
ではでは言うねあまりにも君君が

か・わ・い・いからさあまりにもね
あまりにもねあまりにもね
それがほんとの答えなんだよ
これで良いかい・か・わ・い・い君よ

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

シャボンの玉にうつった君が
笑みしてたねぇ何でなのねぇ
シャボンの玉にうつった僕も
笑みしてた君につられてしまい

それに気づいた君はねぇねぇ何で
答えは素朴君につられた
それでも君はねぇねぇ何で
ではでは言うねあまりにも君君が

か・わ・い・いからさあまりにもね
あまりにもねあまりにもね
それがほんとの答えなんだよ
これで良いかい・か・わ・い・い君よ
これで良いかい・か・わ・い・い君よ
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ほっといてパパ!

娘の明日(あす)を憂いてみても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
あいつの前で涙見せても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」

娘の明日(あす)を心配しても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
ほっとけないよこれでも親だ
泣いた顔見たら悲しい

「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
“怒らないでよ心配なんだ!”
って心で言っても聞えない

娘の明日(あす)を憂いてみても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
あいつの前で涙見せても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」

娘の明日(あす)を心配しても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
ほっとけないよこれでも親だ
泣いた顔見たら悲しい

「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
“怒らないでよ心配なんだ!”
って心で言っても聞えない

娘の明日(あす)を心配しても
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
ほっとけないよこれでも親だ
泣いた顔見たら悲しい

「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
「ほっといて!」「ほっといてパパ!」
“怒らないでよ心配なんだ!”
って心で言っても聞えない

泣いた顔見たら心配
泣いた顔見たら悲しい
泣いた顔見たら心配
ほっとけないよ絶対
ほっとけないよ絶対
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君は菜の花

寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく
寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく

涙出しても逃げられない歩けないから
そんな姿で生きてゆくんだ悲しくても
でもね菜の花怯えることはないんだよ
それはね黄色い色が可愛らしいから

桜だってかなわない君の光に
ひままり月も太陽だって
かなうとしたら君位そんなもだよ
心配しないで黄色い菜の花

寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
寂しい菜の花桜の裏で生きてゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく
悲しい菜の花世の隅埋れ死んでゆく

涙出しても逃げられない歩けないから
そんな姿で生きてゆくんだ悲しくても
でもね菜の花怯えることはないんだよ
それはね黄色い色が可愛らしいから

桜だってかなわない君の光に
ひままり月も太陽だって
かなうとしたら君位そんなもだよ
心配しないで黄色い菜の花

心配しないで黄色い菜の花
悲しまないで黄色い菜の花
笑顔を戻して黄色い菜の花
それが可愛い君に相応しい
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揺り篭

[Aメロ]
俺の揺り篭この酒場
ちょうしラッパし酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
おまえが死んだあの日から

[Bメロ]
悲しみ色は雨の色
川に流そかそれとも呑むか
悔しさ色は浮世色
海に捨てよかそれとも死のか

[Cメロ]
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる


[Aメロ]
俺の揺り篭この暖簾
呑んで二升目酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
おじきが死んだおぼろ夜(ヨ)に

[Bメロ]
苦しみ色は血糊色
川で洗おかそれとも呑むか
怨みの色は彼岸色
怨み捨てよかそれとも死のか

[Cメロ]
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる


[Aメロ]
俺の揺り篭この馴染み
湯気も仲間もゆれている
ゆ〜らゆらゆらゆれている
あいつも明日(あす)には死ぬだろう

[Bメロ]
無情の事はシャボン玉
割れて消えても他人の悼み
所詮は俺も雪柳
水に揺られて死んでゆく

[Cメロ]
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ぐ〜らぐらぐら酔いどれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる
ゆ〜らゆらゆら酔いゆれる

[A´メロ]
所詮は俺も雪柳
水に揺られて死んでゆく

『鷺烏(さぎがらす)』

[Aメロ]
足を引きずり独りゆく
俺のこの道溝だらけ
遥か遠くの光る道
俺のかつての夢の道・・・

[Bメロ]
拾った煙草に火をつけて
けぶ(※煙)が染みたと涙した
あれは雪舞う北の駅
怒涛の潮がおいでする

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
良い事言う奴いたにはいたが
何故かこの耳逆らうばかり

[Aメロ]
足を引きずり花をつむ
俺のその花泥だらけ
遥かかなたのカキツバタ
俺もむかしは飾ったよ・・・

[Bメロ]
古着のポッケに五千円
これが俺かと涙した
あれは風吹く漁師町
吊られた魚(うお)がおいでする

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
良い事言う奴いたにはいたが
何故かこの耳逆らうばかり

[Aメロ]
足を引きずり独りゆく
俺のこの道岩だらけ
見れば後ろに若き俺
過去が俺見て素通りし・・・

[Bメロ]
今いる自分に火をつけて
里に戻(もど)ろと涙した
あれは陽(ひ)が照る南の地
人々磯の香りする

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
金言吐く奴二人になった
親父 おりゃぁ もういかねぇ

[Cメロ]
鷺も烏に見えるよな
土にまみれたこの俺に
金言吐く奴二人になった
お袋 おりゃぁ もういかねぇ

[Dメロ]
親父 おりゃぁ もういかねぇ
お袋 おりゃぁ もういかねぇ
囲炉囲って酒でも酌(く)もや
兄弟呼んで昔のように
兄弟呼んで昔のように
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彼岸舟栄町 〜ひがんぶねさかえまち〜

[Aメロ]
女の涙が花の町
それはこの町栄町
揺らぐ血の赤ゆりご(※揺り篭)にし
悲しい女が眠る町
悲しい女が眠る町

[Bメロ]
生れた町じゃないけれど
去れない女を花にする
そんなこの町栄町
今日も涙が咲いている

[Cメロ]
血の薔薇一輪髪に差し
あなたどこなのどこなのよ
この町居るのは知っている
髪の血の薔薇見つけてよ


[Aメロ]
女の涙が赤の町
昼もネオンが灯る町
里の蛍火似ていると
涙を女が拭う町
涙を女が拭う町

[Bメロ]
知られた町じゃないけれど
去れない女が虹になる
これが女の栄町
夜(よ)には涙が道濡らす

[Cメロ]
血の薔薇一輪髪に色
あなた卑怯よ許せない
この町去ったのもう逝くわ
髪の血の薔薇誰の血よ


[Aメロ]
女の血糊が満ちる町
それはどこかの過去の町
怨みの炎忌む火(いむび※清めの火)にと
望んだ女が死んだ町
望んだ女が死んだ町

[Bメロ]
生れた町じゃない女(ひと)よ
あんたの涙は清すぎた
そんなこの町過去の町
夜(よ)には誰かが涙する

[Cメロ]
血の薔薇髪に添え
ついの思いは悲しけく
知らない女は彼岸舟(※死んだ人が乗る舟)
乗って揺られて眠りつく
乗って揺られて眠りつく

やっと安らぎ手に入れて
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鰓(あぎと)

[短歌:朗読]
たまきはる命かぼそき片糸か きれて覚悟の白雨こぼす

[Aメロ]
えりを立てても風が入(い)る
此処は岩代(※今の福島辺り)奥道(おくのみち)
寂しい女が歩く道
頬を濡らして歩く道

[Bメロ]
あーあの人あの人何処へ
ひと夜の夢を涙にし
「あーあいつぁ岩代(※ミナトのヨーコ風に)」信じ
風舞う此処へ来てみたの
あなた何処何処何処なのよー


[Aメロ]
えりを立てても雪が入る
此処は陸前(※今の宮城辺り)奥道
涙す女が歩く道
肩を震わせ歩く道

[Bメロ]
あーあの人あの人何処へ
ひと夜の愛を悲哀にし
「あーあいつぁ陸前」信じ
枝垂れる此処へ来てみたの
あなた何処何処何処なのよー


[Aメロ]
えりを立てても氷(ひょう)が入る
此処は陸中(※今の岩手辺り)奥道
裸足の女が歩く道
心凍らせ歩く道

[Bメロ]
あーあの人何処かに消えた
ひと夜の対を切り刻み
「あーあいつぁ陸中」信じ
凍てつく此処が最後だと
あなた私を捨てたのねぇ

[A´メロ]
えりがハタハタ頬叩く
此処は三陸此岸際(しがんきわ※この世の果て)
逆巻く鰓(あぎと)が人を呑む
そして女も消えていた
そして女も消えていた
そして女も消えていた
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ただ少しほんの少し

A.
パパお元気ですか?
私は今花園にいて
蘭にお手紙書いてますこの
届かないお手紙・・・を

A.
ママお元気ですか?
私は今花園にいて
チョコのお礼書いてますこの
届かないお手紙・・・に

B.
悲しまないでお願い
私元気だから・・・
幸せだから・・・
ただ少しほんの少し

A.
パパお元気ですか?
お酒は駄目飲みすぎないで
パパはいつものパパでいてあの
私が好きなパパで・・・いて

A.
ママお元気ですか?
街で見たスカーフ ママに
買ってあげたい 売れちゃった?
似合うと思ったの・・・に

B.
悲しまないでお願い
私元気だから・・・
幸せだから・・・
ただ少しほんの少し

C.
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの空で
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの園で

C.
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの空で
でもいいのまたいつか
ここであえるからこの園で

「語り」
それまで お元気で・・・
いて下さい。パパとママ
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雨の日には


子どもの頃とかわらない
僕はさびしがり屋の甘えん坊
いつもかくれて泣いている
あくびのふりしてシクシクと


子どもの頃とかわらない
僕はかなしがり屋の甘えん坊
口びるかんで泣いている
いたいふりしてシクシクと


だからわざと雨の日に
ぬれゆくんだ子どものように
かあさん来るかなあの角に
ねえさん来るかなこの駅に


ラララと歌ってゆこう雨だから
目と目に雨つぶいれて
タタタと走ってゆこう雨あそび
目と目に雨つぶいれて


子どもの頃とかわらない
僕はさびしがり屋の甘えん坊
星を見つめて泣いている
夜にはかくれずワンワンと


子どもの頃とかわらない
僕はかなしがり屋の甘えん坊
丘にたたずみ泣いている
夢をなくしてワンワンと


だからいつも雨の日は
ぬれてゆくんだあの日のように
かあさん来ないあの角に
ねえさん来ないこの駅に


ラララと歌ってゆこう雨だから
目と目に雨つぶいれて
タタタと走ってゆこう雨あそび
目と目に雨つぶいれて


ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には


ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
ラララ ラ〜雨の日には
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心のカンバス


見えなくなっても
私だいじょうぶ
心配しないで
そうでしょパパ


春色カンバス
花々描(か)いて
そこには蝶や
小鳥もいるの


夢夢そう夢を
いっぱい描(か)いて
そこから何かを
咲かせるの いつか!


見えなくなったって
私だいじょうぶ
きっと生きてゆく
泣かないでママ


虹色カンバス
山々描いて
そこには森も
小川もあるの


夢夢そう夢を
いっぱい描いて
そこから何かを
咲かせるの きっと!


見えなくなっても
私だいじょうぶ
きっと頑張れる
そんな気がする


心のカンバス
未来を描いて
そこには庭も
お家(うち)もあるの


夢夢そう夢を
いっぱい描いて
そこから何かを
咲かせるの だから!


Don't cry Mam!
Don't cry Dad!
Don't cry Mam!
Don't cry Dad!


Don't cry Mam!
Don't cry Dad!
Don't cry Mam!
Don't cry Dad!
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奥揺れて

『奥揺れて』
       短歌等:舩後靖彦(ふなごやすひこ)
    作曲:金子みも(かねこみも)
   歌唱:安原清美(やすはらきよみ)
   ピアノ:間庭久代(まにわひさよ)

奥揺れて子らの名を呼ぶ涙春

のまれゆく泣き虫坊やに「ねんねこ」と唄うかあさま「あすゆくからね」

春風よ核乗せ吹くな子の野地(やち)に

石垣の赤や白・黄ぞ春に萌ゆならぬ北にも青つづくのに

いずる陽は春光まさに北照らす

いずる陽は春光まさに北照らす


2011年3月11日
  東日本大震災犠牲者を哀悼し 哀悼の短歌等五首一曲(『麻未&マミマミ』のCD『ふ
たつ星〜怒らないで〜』に収録。)
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2008年09月26日

『ふなごつ』7曲

全作詞:舩後靖彦(ふなごやすひこ)
全作曲:大津弘之(おおつひろゆき)

【曲一覧表(収録順=完成順)】
(21)『旅立つ前に』
(22)『雨しずく恋の水先案内』
(23)『空回りの夏いつも』
(24)『君は×・・・無限に』
(25)『旅立つ前にさよならの前に』
(26)『シャボン玉ラブストーリー』
(27)『秋空』

【歌詞一覧表】

(21)『旅立つ前に』

振り返れば楽しい事だらけ。 想い出すたび微笑み溢れる。
そんな日々くれた君 My sweet! ささやかにこの唄贈ろう。
瞬間辛く思う時もあったよ。 でも君の笑顔が癒してくれた。
そんな日々くれた君 My sweet! ささやかにこの唄贈ろう。
生れて来てよかった心から叫ぶ。 君と過ごせたあの日々今煌めく。
ありがとうこの人生くれた人よ。 今僕は旅立つ。

振り返れば思い出す事だらけ。 はしゃぎ転げ息切らす眼の前に空。
そんな日々共に創った君My memory! 僕の証しのこの唄歌おう。
生れて来てよかった心から叫ぶ。 君と過ごせたあの日々今煌めく。
ありがとうこの人生くれた人よ。 今僕は旅立つ。


(22)『雨しずく恋の水先案内』

雨しずくは恋の水先案内人・・・。
あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずくワルツ恋、 ロマンスの調べ奏でてた。 雨しずく甘い恋、胸ときめかし出会った


あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずく忍ぶ恋、 雨傘の下で溶けあった。 雨しずく濡れた恋、二人の涙隠してくれ
た。

あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずくは恋の水先案内人・・・ 二人の行く先・・・占う。


(23)『空回りの夏いつも』

(男)
何年目かの夏も君を見つめていた。 その儚(はかな)さ潮風にもさらわれそう。
気がつくと波間に消えていた。 僕の思い空回り。
(女)
何年目かの夏も貴方を見つめるの。 その危なかしさに魅せられるから。
気がつくと太陽に消えるひと。 私の思い空回り。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。

(男)
何年目かの夏も君を見つめていた。 その寂しさ降注ぐ光に溶け出す。
気がつくとそこは蜃気楼。 僕の思い届かない。
(女)
何年目かの夏も貴方を見つめるの。 苦しみ悲しみから守りたいから。
気がつけば傷だらけのひと。 私の思い届かない。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。


(24) 『君は×・・・無限に』

君は幻だったの そこにいたはずなのに その手掴めなかったよ まるで陽炎のよう
君は神秘の泉 森の妖精なのか 浮かび漂い香る 君に不思議が宿す
ベールの下で笑う 君が愛しい欲しい なのに気づかないふり この恋叶わない

君が隠れた所 そこは魔法の小部屋  ドアのノブさえ無いよ まるでお菓子のようだ
君は花園の中 そこに溢れる光 君を優しく包む 何を祝福をして
朝日まといて歌う  君が恋しい欲しい だのに届かぬ思い  この愛実らない


(25) 『旅立つ前にさよならの前に』

君は出会いを待っていた 僕の気持はうろたえる  いつかいい奴会うよ  出会いは突
然なもの
君達出会っていたんだね 僕の気づかないうちに  そんな日がきてたとは 出会いが幸
せ運ぶ
僕の役目をする時が来たんだ 僕の命を捧げる君達に
ラストダンスを踊っておくれパパと ウエディングベル包まれる日に

君の幸せを待っていた  僕はそれ見届けたくて  生きてきた辛くても  だから幸せに
おなり
君達お互い選んだ  僕の気づかないうちに  そんな日がきてたとは  さよならの日 
突然に
僕の役目終わる時が来たんだ 僕の命を捧げる君達に
ラストダンスは駄目かいパパとは  旅立つ前にさよならの前に


(26) 『シャボン玉ラブストーリー』

君は今 何所にいるの  僕の手滑りぬけ  はかなく消えた シャボン玉ラブストーリー
君は今 何しているの  ときめきだけ残し  僕から消えた シャボン玉ラブストーリー
虹の玉向こう 君の気配感じて 手を伸ばしたけれど 涙で掴みきれない

君は今 誰といるの  漂う 残り香が  幻消える シャボン玉ラブストーリー
君の物 もう何もない 思い出 だけ残し 彼方へ消えた シャボン玉ラブストーリー
虹の玉向こう 君の気配感じて 手を伸ばしたけれど 涙で掴みきれない


(27) 『秋空』

絶対消えない消える事無い 秋空に二人の愛は燃盛るよ
絶対消せない消せる訳無い 分かれは二人燃狂わせるよ
優しい笑顔の君がいる かけがえの無い宝物の
君との時間とわにあれ 命枯れ行く秋はかない
寂しい笑顔の君がいる 思いがけない別れ来ても
互いの糸は絡まったまま ほぐし切れない命の糸
二人は求め愛し合ってたのに 許される事無くて枯葉舞う
秋空に愛消えてしまうのか 二人の心炎示す

絶対消えない消える事無い  秋空に二人の愛は燃盛るよ
絶対消せない消せる訳無い  分かれは二人燃狂わせるよ
悲しみ耐えてる君がいる 頬つたうもの眩しくて
思わず君に口づけした 紅染まり行く季節は秋
遠くを見つめる君がいる 二人引き裂く別離来ても
命の糸は断ち切れない たぐり寄せ見る愛うるわし
とわと求め 愛し合う二人が 許される事は無く枯葉舞う
秋空に思いを描き去ってた 二人の行方誰も知らず

絶対知れない知れる事無い 秋空に描いた愛は行方知れず
絶対見せない心の内は 許されなかった愛燃やしている
命繕う糸 途切れるまで
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2008年08月06日

『ふなごつ』17曲

舩後でございます。今日は、新ユニット『ふなごつ』の歌詞をご紹介致します。

『ふなごつ』17曲
全作詞:舩後靖彦
全作曲:大津弘之

【曲一覧表(収録順=完成順)】
@『夏祭り君と』
A『夏娘帰る!』
B『夏っ娘(なつっこ)』 
C『君、それは〜春に紐解く物語』
D『秘密のランデブー』
E『安らぐ幸せ』
F『僕が作った君の歌』
G『かたわらの君を見つめて』
H『花火畑』
I『僕色君色』
J『扉の向こう』
K『溢れる思い気がついて』
L『気がつかないと思ってた?』
M『君へ』
N『そんなことも微笑んで』
O『君だけを愛すと誓う』
P『母の弁当』

【歌詞一覧表】

@『夏祭り君と』演奏を聴く

夏祭り君と一緒の夕暮れは    歩く時さえときめいて
君を見つめたままになる      夏の純情物語
夏祭り君と歩いた海岸の      波はいじわるするだけで
僕は腕さえ掴めない         夏が創った物語
あれから一年たったから     駅前君待つ 同じ日に
今年も二人浴衣着て      あぁ〜過ごそう楽しき時を

祭りの日二人はしゃいだ参道で  君は影絵に紛れ込む
甘い香りで見つければ   僕の思いははちきれる
あれから一年たったから   駅前君待つ 同じ日に
今年もそれを 繰り返す  あぁ〜大人の忘れた時間

あれから何年たったかな   駅前君待つこの日には
永遠それを繰り返す   あぁ〜大人になっても君と


A『夏娘帰る!』 演奏を聴く

夏娘 帰る! 愛くるし!  小麦色の肌! 君らしく!
夏娘 帰る! 輝いて!   都会にいてもね! 君らしく!
この夏もまた 君に会いたくてきた  この海は僕等を迎え青く輝くよ

夏娘 帰る! いとおしい!  煌めく瞳が! 君らしく!
夏娘 帰る! 熱波熱く!   情熱が萌える! 君らしく!
この夏もまた 君と思い出作る    この愛を僕等は育て幸せ感じる

夏娘 帰る! 涙見た!    部屋に花一輪!君らしく!
この夏もまた 君は去って行くんだね  この海は僕等見送り夕陽沈むよ

夏娘 帰る! 君香る!   想い出残して! 君らしく!


B『夏っ娘(なつっこ)』 演奏を聴く

夏っ娘来たね太陽が         焼いた素肌にまとわせた
磯の香りが漂えば                時めく心 くるしいよ
夏っ娘いれば輝いた 日々を過ごせて太陽を
見つめ感謝で幸せと 叫べば心 空舞うよ
君は夏のエンジェル 寂しさの 秋が来たなら消え去って
夏が来たなら表れる 僕の思いは知ってるの?

夏っ娘いれば夏盛り 秋が来たのも気がつかず
君がバイバイ言った時 慌てて僕は引き止めた
深まる秋は夏っ娘の 元気奪って結局は
僕が諦め涙拭き 海へと君を見送った
君は夏のエンジェル 知らぬ間に 秋が来たなら消え去って
夏が来たなら表れる 僕が思いを消す前に

夏っ娘君は太陽の 娘なんだね本当に
秋の寂しさ耐えられず 旅立つんだね波求め
結局僕は来年も 君が来ること夢として
生きてゆくんだ辛くても 夏っ娘僕はここで待つ
君は夏のエンジェル 風が刺す 秋が来たなら旅立って
夏が来たなら表れる 僕の 期待を無視せずに

ララリララリラララリ ララリ ラリララリラララリラリララリ
笑みをたたえて表れる 僕の心を無視せずに


C『君、それは〜春に紐解く物語』 演奏を聴く

春の切ない夢物語 何故か今年も紐解いて
君懐かしみ涙する 声もかけられなかったのに
君、それは春に染まる少女 まるで天使のように花吹雪に舞うよ
それが 僕の 君だった
頬ほのかに赤く まるで愛の果実 甘く香り僕の胸 熱くしたよ

春の切ない恋物語 やっぱり今年も紐解いて
君思い出し眠れない 話す事さえなかったのに
君、それは春に芽吹く少女 まるでつぼみのように愛くるしく笑う
それが 僕の 君だった
髪艶やか黒く まるで絹のベール 清く香り僕の胸 絞めつけたよ

僕の切ない思い出話 いつも春には紐解いて
君懐かしみ胸焦す だから今年も一人ぼっち


D『秘密のランデブー』 演奏を聴く

夜風に誘われ歩く  月明かり照らす道 淋しいのに好きな道  私は一人歩く
月と語るひと時に   幸せ感じてみる 夜が明けるまでの  秘密のランデブー
夜露も気にせず歩く  星明かり灯る坂 淋しいのに選ぶ道   私は今日も歩く
星と語るひと時に    嬉しさ感じてみる 朝日昇るまでの   秘密のランデブー
雨降りしきる中さえ歩く  あなたに会える きっと会えるから
例え行く先見えなくても  幸せなれる きっとなれるから

闇夜に手探り歩く    暗闇に続く道 震えるのに辿る道   私は迷い歩く
闇と語るひと時に    不思議を感じてみる 光あたるまでの  秘密のランデブー
雨降りしきる中さえ歩く  あなたに会える きっと会えるから
例え行く先見えなくても  光はあたる きっとあたるから


E『安らぐ幸せ』 演奏を聴く

君は疲れてないかい 僕の頑固な我儘で   でも許して欲しい このままでいたいんだ

君の優しさ心地良く  僕を包んでくれるから 君の膝抱きア〜と背伸びし 幸せ感じ眠
りつく
この幸せを雲にして  心を洗う雨降らせ   夜前虹を空にかけ 二人の愛を見せよう


君は虚しくないかい  僕が幼く怒るから   ねえ許してくれる  このままであるこ
とを
君の瞳が暖かく 僕を見つめてくれるから 僕は甘えて君を抱きしめ ときめき感じ涙す

この幸せよ風に乗れ 雲より高く飛んで行き 幸せ色で空染めて 不安や悲しみ塗り潰せ


君は苦しくないかい  僕が全てを怒るから  でも君って僕の  マリアさまそうだよ

君の歌声傷ついた  僕を癒してくれるから  僕は微笑み深く眠れる 安らぎくれるマ
リアさま
この安らぎを風に乗せ 空より高く舞い上げて 安らぎ色で月塗れば 安らぐ幸せ夜(よ)
も見える

この安らぎを星にして 銀河を目指し宇宙(そら)かけて 安らぎ色を塗りまわり
安らぐ幸せ永遠(とわ)見せる


F『僕が作った君の歌』 演奏を聴く

そよ風に合わせ 君の歌口ずさむ はにかむ君うつむくけれど 輝く程に眩しいね
君がいれば僕挫けない だから寄り沿い歩こうね
君がいれば僕迷わない だから腕組み 歩こうね
陽だまりの中で 君の歌口ずさむ 微笑む君照れ臭そうに かすかに頬を赤くした
君がいれば僕夢追える だから迷わず進もうね
君がいれば僕明日見える だから羽ばたき進もうね
君の歌この空響け そして二人の夢のせ銀河に届け
僕が作った君の歌 二人の星への架け橋作れ


海風に吹かれ 君の歌口ずさむ 波際君駈け出しはしゃぐ 仕草はまるで妖精だ
君がいれば僕怖くない だからこの空飛立とう
君とならば僕星になる だから宇宙に旅立とう
君の歌この空響け そして二人の夢のせ銀河に届け
僕が作った君の歌  二人の星への架け橋作れ


G『かたわらの君を見つめて』 演奏を聴く

かたわらの君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを

あの日をなぜか思い出す小学校のプールサイド 初恋二人芽生え出し 辺りが甘く香って

ふとした時に思い出す 中学校のあの校庭 人よけ走り見つめあい 頬染め二人感じて


かたわらの君を見つめてそんな時代を懐かしみ 『ありがとう』って 君に言う君に言う

あの時二人別の道歩み出したね16才 別れて過ごす青春の 切なさ僕を苦しめた
二人のリズム別々に刻み出してはもう合わない 高校時代みんなするバンドごっこのよう
だった

そんな日を思い出しては今を心で感謝して 『ありがとう』って それだけを君に言う
再び会ったあの場所はライブハウスの煙の中 時間も忘れ見つめまた 結ばれあうと予感
した
決して君を離さない君を永遠裏切らない この愛君に誓うのは 幸せ君に贈るため

愛し合う君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを
かたわらの君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを



H『花火畑』 演奏を聴く

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた
もう一度行きたい あの花火畑に  肩寄せて二人であの空見つめてた
もう二度と行けないあの花火畑にあなたとは
来年も来ようねって 約束したのあなたと  手をつなぎ二人の未来を見つめてた
でも二度と行けないあの花火見た海あなたとは
私は今あなたを見上げるのあの空何所か
もう二度と会えないあなたとはあの星何所か

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた
もう一度行きたい あの花火畑に あなたならブーケをきっと落としてくれる
許してね新しい旅立ちする為よあなたから
私は今あなたを見上げるのさよならの為
もう二度と会えないあなたとは忘れるすべて

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた


I『僕色君色』 演奏を聴く

穏やかな思い海に溶かす  爽やかな心空に溶かす
描いてごらん思いを込めて  謳ってごらん心から
自然は僕のスケッチブック 僕色に 染めるんだ
自然は君のポエムノート 君色に 謳うんだ

涙する思い雨に溶かす  悲しい心闇に溶かす
描いてごらん力を込めて  謳ってごらん魂で
自然は君のスケッチブック 君色に 染めるんだ
自然は僕のポエムノート 僕色に 謳うんだ

嬉しい思い川に溶かす  楽しい心森に溶かす
描いてごらん思いを込めて  謳ってごらん心から
自然は僕のスケッチブック 僕色に 染めるんだ
自然は君のポエムノート 君色に 謳うんだ

悔しい思い風に溶かす  寂しい心砂に溶かす
描いてごらん力を込めて  謳ってごらん魂で
自然は君のスケッチブック 君色に 染めるんだ
自然は僕のポエムノート 僕色に 謳うんだ


J『扉の向こう』 演奏を聴く

思い出の店は なぜだか小さく 僕を受け入れてくれない
別れを告げた場所だから? 君の好きな店だから?
君はいるかな 扉の向こう 笑顔あるかな扉の向こう
やり直しが出来ないままに 月日だけが 経って行く

懐かしの店は なぜだかセピアで 僕を受け入れてくれない
悲しみ捨てた場所だから? 二人過ごした店だから?
歌声聴こえる 扉の向こう 幸せ感じる扉の向こう
思い出だけ残したままに 月日だけが 経って行く

僕が馬鹿だった 君を信じられずに告げていた
あの日寂しくて 愛を試す為にと 告げていた

幸せの店はなぜだかパステル 僕の心を 慰める
喜び掴む場所だから? 二人出会える店だから?
何かが芽生える扉の向こう 愛しさ感じる扉の向こう
夢を創る心のままに こんな店に 来たかった

僕の夢だった 君を忘れられずに探してた
いつか嬉しくて 涙流す為にと 探してた


K『溢れる思い気がついて』 演奏を聴く

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ
明日も会えるのかな? 溜め息混じりに考える
枯葉舞う夕暮れ時が 今日も過ぎて行く
今日は会えるのかな? 期待にときめき考える
霜を踏む通勤時が とても切なくて
うまく会えたけど君の 後姿目で追うだけで
まるで僕はティーンエイジ 独りで青春浸ってる

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ
明日も会えるのかな? 心で手をふり考える
明日は言う朝一番で つのる愛を言う
やっぱり会えたけど君の 後姿目で追うだけで
まるで僕を見透かして 振り向く事さえ無いんだね

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ


L『気がつかないと思ってた?』 演奏を聴く

君が消えて行く黄昏道 僕の足空回り追いつけない
ここは空の上なの追いつかない 君は香りさえ消してしまう
寂しそうな訳はなぜ? その笑顔にふと沸き起こる
気がつかないと思ってた? 僕には心隠せない
悲しそうな訳はなぜ? その瞳の奥隠してる
気がつかないと思ってた? 君知り尽くしているのに
会える時だけ幸せの そんな愛が辛かったの?
二人過ごした日々が 涙にとかすみ行く


君が消えて行く黄昏道 僕の足空回り追いつけない
ここは空の上なの追いつかない 君の香りさえ漂わない
楽しそうな訳はなぜ? さよなら時ふと沸き起こる
気がつかないと思ってた? 心はここに無いんだね
喜しそうな訳はなぜ? 手を振りながらも隠してる
気がつかないと思ってた?喜びはここに無いのに
会える時だけ幸せの 秘密の愛嫌だったの?
二人築いた日々が 幻と消えて行く


M『君へ』 演奏を聴く

君の辛さ気づかずご免ね 手も差し伸べてあげられずご免ね
でもあの日の君は今日の為 だから乗り越え来たんだね
まだ悲しい気持ちがあるならば 僕にぶつけておくれそのままに
君の気持晴れるなら 君の笑顔見れるなら
まだ寂しい気持ちがあるならば 僕にトスしておくれそのままに
心の雨上がるなら 心に虹かかるなら
全部僕が受け止める 悔いたくないこの次は
君の未来築く為 共に幸を掴む為

君は涙拭わず羽ばたく 嬉し涙を輝かせ羽ばたく
そう時の移ろい今日の為 だから頑張り来たんだね
でも迷いの気持ちがあるならば 僕に話しておくれそのままに
君の夢が萌えるなら 君の望み叶うなら
でも悔しい気持ちがあるならば 僕にパスしておくれそのままに
心の霧消えるなら 心に星光るなら
全べて僕が支えきる 負けたくないこの先も
君と未来築くまで 愛の国を創るまで


N『そんなことも微笑んで』 演奏を聴く

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触
り楽しむわ
悲しみも人生の波間にあるわ そんなことも何時の間にか 感じる歳を向かえてる 自分噛
み締め微笑んで
辛くても人生よ嵐も有るわ そんなことも知らないうち 味わう歳を向かえてる 自分確か
め微笑んで
次に来るのは幸せかしら 期待溢れて優しさ満ちて 希望の光差し込み照らす これこそ人
生なのね
戯れも人生よさざ波立つの そんなことも当たり前に 思える歳を向かえてる 自分見つめ
て微笑んで

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ
さよならは人生の渦潮の中 呑み込まれる時もあると 覚悟の歳を向かえてる 愛があるか
ら平気だわ
次に来るのは幸せなのね 夢で溢れて喜び満ちて 平和の音色私をいだく これこそ人生だ
よと
そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ
そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来る  だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ


O『君だけを愛すと誓う』 演奏を聴く

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と
君がそこにいる幸せ感じてる あたり前なのに幸せ感じてる
ゆったりと ゆったりと ほのぼのと ほのぼのと

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と
君がそこにいた幸せ感じてる 昨日そばにいた幸せ感じてる
可愛いくて 可愛いくて いとおしく いとおしく

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ  情熱がmy love君と
君がそこにいて幸せ感じれる 感謝をしてこそ幸せ感じれる
満ち足りて満ち足りて 嬉しくて嬉しくて

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と


P『母の弁当』 演奏を聴く

僕は母の作る弁当が大好きだ 特に黄色に色付く、菜の花弁当が大好きだ
四角い弁当箱の蓋を開けると、 炒り玉子の花畑が輝き現れる
そしてその花畑の中を、 挽肉の畦道がインゲンの土手を伴ない斜めにはしる
言い過ぎかもしれないが、 まるで映画の一場面のような弁当だ

しばし見惚(みと)れてからおもむろに頬張る  すると口の中一杯に、
美味さをスパイスとした幸せが パッと満ちる
やがてその幸せが腹から脳、 そして全身へと染み渡る 
そして全身が幸せに包まれた時、 弁当も空となり「ご馳走さま」を言う

そんな弁当の時間が一番の楽しみで、 ちょっと背伸びし入った高校に
“赤点自動生産機”“究極の落第生”と言われようが通っていた
もしかしたら母が毎日作ってくれた あの美味い弁当の数々は、
「頑張って通い切れ!」と言う“駄目息子への母からのエール”だったのかもしれない

無事卒業し手にしたアルバムに、美味そうに弁当をつつく僕の写真が載っていた
勿論その弁当は“母の弁当”だ  「ありがとうお母さん」と30年後の今、駄目息子は呟く
posted by YF at 19:18| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

3.詩/『この部屋にある調べ』

もしあなたが日常と言う重い鎖につながれ

身動き取れないならば、

せめて僕の部屋に来てくつろぎませんか?

何故って・・・僕こそ鉛と鉄の鎧で身を固められ、

体の自由はとっくになくした筈なのに、

今では心の自由を手に入れ翼をもって、

この大空羽ばたき空続く限りの旅出来るからなのです。

だからもし、

あなたの重い鎖が心まで伸び縛り苦しめるのならば、

せめてあなたの胸の痛み苦しさ和らげられないのかと、

私の旅にお誘いしたのです。

難しい事ではありません。

ただ目をつむり、私の部屋に流れ来る旋律に、

身をゆだねるだけなのです。

するといつしかあなたの心は、鉄の鎖から解き放たれて、

私とともにこの大空羽ばたく事が出来ますでしょう。

だからこの調べに今、耳を傾けて下さい。

あなたの心、いえ魂解き放つこの調べに、

どうか耳を傾けてみて下さい。

調べ聴こえる限り、

私たちの旅は続ける事が出来るのです。

だから耳を傾けて下さい、この部屋にある調べに。
posted by YF at 19:39| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

特別企画歌詞『きっときっと』です。

※MABCABCABCMMと言うメロディーの流れは便宜上記しまた。【舩後】

『きっときっと』

歌がつないだ仲間たち
君の星からエールくれ
地球守れとエールくれ
きっときっとエールくれ
(Mのメロディー)

君の星から見ればこの地球
どういう星に見えるか不思議
綺麗な星に見えるかな?
汚れた星に見えるかな?
(Aのメロディー)

良い事だってあるけれど
悲しい星だよほんとはね
嬉しい事もあるけれど
涙する日もあるんだよ
(Bのメロディー)

だから僕らはこの歌うたい
皆(みんな)の心慰める
命の限り 倒れても
この歌うたう
(Cのメロディー)

君の星から見ればこの地球
どういう星に見えるか不安
幸(さち)ある星に見えるかな?
幸無き星に見えるかな?
(Aのメロディー)

治らぬ病襲い来て
歴史が途絶えた国もある
高波全て飲み込んで
地図に載らない島もある
(Bのメロディー)

だから僕らはこの歌うたい
皆(みんな)の覇気に火をつける
僕らが出来る事として
この歌うたう
(Cのメロディー)

君の星から見ればこの地球
輝く星に見えたとしても 
先ある星に思えない
死に行く星だこのままじゃ
(Aのメロディー)

刀や銃で戦して
あげくに滅びた民もいる
赤ちゃんいては遊べぬと
自棄(やけ)で捨て去る母もいる
(Bのメロディー)

だから僕らはこの歌うたい
怒(いか)りの気持ち沈ませる
僕らの星を守るため
この歌うたう
(Cのメロディー)

歌がつないだ仲間たち
君の星から見ててくれ
僕らすること見ててくれ
きっときっと見ててくれ
(Mのメロディー)

力なんかは無いけれど
歌に愛込め伝えるよ
地球守れと伝えるよ
きっときっと伝えるよ
(Mのメロディー)

【Silk】
posted by YF at 11:05| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

知を得

何かが違う
いつもの僕と
いつもの僕と
いつもの僕と

僕の心は露(つゆ)となり
この地球(ほし)深く潜り行く
さえぎるものなし
知を得ん果てしなく

時には過去へと戻り
過(あやま)ち犯す自分見て
そうかと悔いて糧として
エール囁き去って行く

聞こえた声追って
くまなく足元見ても
蟻がただ働くだけ
僕らのように…でも

何かが違う
いつもの僕と
いつもの僕と
いつもの僕と

僕の心は風となり
この地球(ほし)渡る疲れなく
さえぎるものなし
知を得よ羽ばたいて

時には未来に行って
出来ずに悩む自分見て
こうだと教え声に出し
自分励まし去って行く

聞こえた声追って
隅々大空見ても
雲がただ漂うだけ
いつものごとく…だから

聞こえた声追って
隅まで星空見ても
月がただ微笑むだけ
昨日のように…でも

何かが違う
いつもの僕と
いつもの僕と
いつもの僕と

何かが違う
いつもの僕と
いつもの僕と
昨日の僕と

【Silk】
posted by YF at 05:55| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄色い波

この声星へ届くかな?
この愛君へ届くかな?
向日葵星にあるのかな?
僕の代わりに君守る

あれは何年前のこと?
君と歩いた向日葵畑
風がそよいで黄色い波を
起こして僕ら包んでくれた

あれは何年前だった?
夏の熱波で僕ら愛だけ
それ見て日陰向日葵作り
いだいてくれたあの日は夢か?

今は土だけ向日葵どこへ
君もいつしか僕から去って
あの星なりて僕は涙す
ひとりぼっちにしないでおくれ

この声星へ届くかな?
この愛君へ届くかな?
向日葵星にあるのかな?
僕の代わりに君守る

あれは何年前のこと?
君が夢見た向日葵畑
僕に行くよとせがんで泣いた
黄色い海も君には遠く

あれは何年前だった?
夏に苦しむ君を救うと
向日葵ひとつ優しく咲いた
安らぎ君は感じていたね

今はなくても向日葵咲けば
君のあの星黄色に光り
誘われいつか僕もそこへと
ふたり輝き生きてくために

この声星へ届くかな?
この愛君へ届くかな?
向日葵星で元気かな?
僕と一緒に君守る

この夢星へ届くかな?
この夢君へ届くかな?
向日葵僕を覚えてる?
僕が彼らと君守る

僕が彼らと君守る

僕が永遠君守る

【Silk】
posted by YF at 05:54| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ただゆっくりと…

演奏を聴く
演奏 『あるけー』
作詞 舩後靖彦


何ができるのだろう 
このチッポケな僕に
分からないけど 
この風に吹かれて

何ができるのだろう 
このチッポケな僕に
分からないけど 
この風に吹かれて

ぬばたまの闇の中を 
まっすぐ歩いてゆく
ただゆっくりと 
ただゆっくりと

何もできやしない 
このチッポケな僕じゃ
幾度倒れても 
この風背に受けて

まだ見ぬ世界へ 
思いを羽ばたかせる
ただゆっくりと 
ただゆっくりと

限界はいつでも僕らの
心の中にある
あきらめてしまえば 
すべておしまい

今日この風捕まえて 
高く舞い上がる
そこに「自由」が待ってる

何ができるのだろう 
このチッポケな僕に
分からないけど 
この愛に抱かれ

未来へ踏み出す 
君と二人ならば
ただゆっくりと 
ただゆっくりと

何もできやしない 
このチッポケな僕じゃ
幾度倒れても 
この愛に抱かれ

七色の虹の橋を 
君と渡ってゆく
ただゆっくりと 
ただゆっくりと

未来はいつでも僕らの
この手の中にある
やろうと思えば 
すべてが始まる

瞬く星に祈りて 
空を見上げる
ここに「いのち」がある

何ができるのだろう…

ただゆっくりと 
ただゆっくりと
ただゆっくりと 
ただゆっくりと

【Silk】
posted by YF at 22:00| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Smile on your face

Smile on your face 君らしくあれ
Smile on your face 君らしくあれ

あの笑顔が僕を
救ってくれた いまは
その涙を僕が
拭ってあげる だから

Smile on your face 君らしくあれ
Smile on your face 君らしくあれ

今守るよ君を
精一杯に そして
その悲しみ僕に
トスしておくれ だから

Smile on your face 君らしくあれ
Smile on your face 君らしくあれ

あの笑顔が君に
戻って来たら やがて
この大空向こう
飛んで行こう そして

再び僕等手を取り合って
あの光りの元へと旅立とう
全ての悲しみ捨てて そうさ
ただ幸せ求め だから

Smile on your face 君らしくあれ
Smile on your face 君らしくあれ
【Silk】
※『美浜カーニバルボーイズwithレモン』の新曲です。
posted by YF at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

Mhmmm!

Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
愛のメッセージ君へMhmmm!

真夜中のメールボックスを見たよ
消し忘れのパソコンに誘われて
空っぽなのに開けさせるなんて
My heart must make messages! Mhmmm!Mhmmm!

真夜中のメールボックスを見たよ
言い争った君の事気になってさ
何度もなく開けちゃうぅなんて
My heart must make messages! Mhmmm!Mhmmm!

Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
愛のメッセージ君へMhmmm!

明日の朝一番に
君の元へと行こう
言う事はこれだけさ
「ご免な!」Mhmmm!Mhmmm!

真夜中のメールボックスを見たよ
消し忘れた合い言葉見つけたよ
やっぱり君が忘れられないよ
My haert must make messages! Mhmmm!Mhmmm!

Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!Mhmmm!
愛のメッセージ君へMhmmm!

今日の夜もう一度
君の元へと行こう
言う事はこれだけさ
「お許しを!」Mhmmm!Mhmmm!
【Silk】

※3年ほど前に書いた歌詞に、九州の音楽仲間が曲をつけてくれました。今、中国の楽器でアレンジ中です。完成をご期待下さいませ。【舩後】
posted by YF at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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