2012年01月31日

奥揺れて

『奥揺れて』
       短歌等:舩後靖彦(ふなごやすひこ)
    作曲:金子みも(かねこみも)
   歌唱:安原清美(やすはらきよみ)
   ピアノ:間庭久代(まにわひさよ)

奥揺れて子らの名を呼ぶ涙春

のまれゆく泣き虫坊やに「ねんねこ」と唄うかあさま「あすゆくからね」

春風よ核乗せ吹くな子の野地(やち)に

石垣の赤や白・黄ぞ春に萌ゆならぬ北にも青つづくのに

いずる陽は春光まさに北照らす

いずる陽は春光まさに北照らす


2011年3月11日
  東日本大震災犠牲者を哀悼し 哀悼の短歌等五首一曲(『麻未&マミマミ』のCD『ふ
たつ星〜怒らないで〜』に収録。)
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2009年07月30日

エッセイ/『私は!悔いなく死にたい!!』

エッセイ/『私は!悔いなく死にたい!!』
“貴方も自身への問い掛けをなさいませんか?”

今、衝動的に死にたいと思っている貴方!死にたいのに、どうしようかと迷っている貴方!
これを読んでから、あらためて行くべき道を選んで下さい。黙読ならほんの、数分で読み終えます。そしてお気が向いたら、いや是非!後の五章その4で申し上げます私の二つの願いの内、一つ目はお気が向かなかったら結構ですので、二つ目をどうかお聞き入れ下さい。なぜなら、その二つ目の願いこそ、このエッセイで私が申し上げたかったことの全てがあるからです。。
>>エッセイを読む

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2009年04月20日

♪舩後からのお知らせ

お久し振りです。舩後でございます。湘南工科大学での講演も終わり、再びの登場です。これからも、どうか宜しくお願いします。
さて早速ですが、5/23以下のようなライブを、開催させて頂きます。もしご都合宜しければ、是非!お越し下さいますようお願い申し上げます。

今回是非にとも!ご覧並びにお聴き頂きたく思いますのは、私の詩を本格的な創作フラメンコで舞う、私が勤めておりました酒田時計貿易鰍フ元同僚の佐藤しのぶさんのグループと、自閉症を乗り越え!15歳の時に有名ピアノコンテストのジュニア部門で賞を獲得、昨年書の個展を開いた19歳の芸術家、間庭麻未さんの歌声です。今回、私の短歌五首と高校の時事故で片手片足を失い、残った手の指3本でシンセサイザーを駆使し作曲活動をする女性と私が合作した、『妖精たちの願い』と言う曲を歌ってくれます。ご期待下さいませ。

□ご案内

●第8回 「舩後ファミリー・ライブ」
     ●2009年5月23日(土)   

●開演:13:00〜15:10(開場12:00)

●会場:茜浜(あかねはま)ホール(JR新習志野駅前、徒歩3分)

●チケット:1,500円(ワンドリンク、一口で幸せ 絶品パン付き)

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者、舩後靖彦自作の詩・短歌などを仲間たちと共に歌い上げる「舩後ファミリー・ライブ」も第8回を迎えることができました。これもひとえに皆様の温かいご支援の賜と感謝いたしております。

今回のスペシャル企画としまして、皆様にフラメンコをお楽しみ頂きたいと思っております。また、限定で30名様に貴方をより美しくするプレゼントが当たる、ワクワク抽選会をさせて頂きます。加えて、当ライブの主催者舩後の著書「しあわせの王様」や、舩後関係のDVD・CDなどの販売もございます。心の叫びを詩にのせ、出演者・スタッフ一同、皆様と共に素敵なひと時を過ごせればと思っております。心より!ご来場をお待ちいたしております。

【出演者】 

・間庭 麻未: 自閉症のアイドルアーティスト  
・舩後シスターズ: 舩後の詩を可憐な調べにのせ朗読
・Sammish 〜しのびーと大好きな仲間たち: オリジナルの詩を情熱のフラメンコで舞う
・Funago2(ふなごつ): 舩後の詩をギター1本で歌い上げるフォークの雄  
・あるけー with KUROHIGEDON: 5人の内4人が五十路!プロ級アコースティックロックバンド


第8回舩後ファミリーライブ.doc

□茜浜ホール:
TEL047−408−0205
〒275-0024千葉県習志野市茜浜2-7-2
http://www.akanehama-hall.jp/kotsu/img/map-2.gif

□第7回『舩後ファミリー・ライブ』の映像
http://www.michaelbroadcast.net/video/081004funago-live.wmv

□『舩後シスターズ』の映像
http://www.michaelbroadcast.net/

では、心よりお越しをお待ち申し上げております。失礼致します。【舩後】
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2008年11月02日

記事のご紹介【舩後】

お世話になります。舩後でございます。以下に拙著、『しあわせの王様』の産経新聞さんの記事を、僭越ではございますがご紹介させて頂きます。尚、かなり長い記事ですので、掲載頂きましたウェブも2ページに渡ります。では、失礼致します。

平成20年10月28日(火曜日)産経新聞文化欄
生きる思い託した160首 難病と闘う患者の短歌集、静かな反響

『しあわせの王様』(舩後靖彦、寮美千子共著、) 全身の筋肉が衰え寝たきりとなる難病、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)(ALS)と闘う千葉市の舩後(ふなご)靖彦さん(50)が、自身の半生と、懸命に生きる日々の思いを短歌160首に託した著書『しあわせの王様』(小学館)が静かな反響を呼んでいる。・・
・・・・続きはウェブで、お読み下さいましたなら幸いです。
                   ◇
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081028/acd0810280815002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081028/acd0810280815002-n2.htm
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2008年09月26日

『ふなごつ』7曲

全作詞:舩後靖彦(ふなごやすひこ)
全作曲:大津弘之(おおつひろゆき)

【曲一覧表(収録順=完成順)】
(21)『旅立つ前に』
(22)『雨しずく恋の水先案内』
(23)『空回りの夏いつも』
(24)『君は×・・・無限に』
(25)『旅立つ前にさよならの前に』
(26)『シャボン玉ラブストーリー』
(27)『秋空』

【歌詞一覧表】

(21)『旅立つ前に』

振り返れば楽しい事だらけ。 想い出すたび微笑み溢れる。
そんな日々くれた君 My sweet! ささやかにこの唄贈ろう。
瞬間辛く思う時もあったよ。 でも君の笑顔が癒してくれた。
そんな日々くれた君 My sweet! ささやかにこの唄贈ろう。
生れて来てよかった心から叫ぶ。 君と過ごせたあの日々今煌めく。
ありがとうこの人生くれた人よ。 今僕は旅立つ。

振り返れば思い出す事だらけ。 はしゃぎ転げ息切らす眼の前に空。
そんな日々共に創った君My memory! 僕の証しのこの唄歌おう。
生れて来てよかった心から叫ぶ。 君と過ごせたあの日々今煌めく。
ありがとうこの人生くれた人よ。 今僕は旅立つ。


(22)『雨しずく恋の水先案内』

雨しずくは恋の水先案内人・・・。
あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずくワルツ恋、 ロマンスの調べ奏でてた。 雨しずく甘い恋、胸ときめかし出会った


あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずく忍ぶ恋、 雨傘の下で溶けあった。 雨しずく濡れた恋、二人の涙隠してくれ
た。

あーなぜ許されないの? 二人ワルツ踊ること。 昨日囁いたご免は何? もう二人駄目
なの。
雨しずくは恋の水先案内人・・・ 二人の行く先・・・占う。


(23)『空回りの夏いつも』

(男)
何年目かの夏も君を見つめていた。 その儚(はかな)さ潮風にもさらわれそう。
気がつくと波間に消えていた。 僕の思い空回り。
(女)
何年目かの夏も貴方を見つめるの。 その危なかしさに魅せられるから。
気がつくと太陽に消えるひと。 私の思い空回り。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。

(男)
何年目かの夏も君を見つめていた。 その寂しさ降注ぐ光に溶け出す。
気がつくとそこは蜃気楼。 僕の思い届かない。
(女)
何年目かの夏も貴方を見つめるの。 苦しみ悲しみから守りたいから。
気がつけば傷だらけのひと。 私の思い届かない。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。
(男)                     (女)
僕の思い空回り。空回りの夏いつも。 私の思い空回り。空回りの夏いつも。


(24) 『君は×・・・無限に』

君は幻だったの そこにいたはずなのに その手掴めなかったよ まるで陽炎のよう
君は神秘の泉 森の妖精なのか 浮かび漂い香る 君に不思議が宿す
ベールの下で笑う 君が愛しい欲しい なのに気づかないふり この恋叶わない

君が隠れた所 そこは魔法の小部屋  ドアのノブさえ無いよ まるでお菓子のようだ
君は花園の中 そこに溢れる光 君を優しく包む 何を祝福をして
朝日まといて歌う  君が恋しい欲しい だのに届かぬ思い  この愛実らない


(25) 『旅立つ前にさよならの前に』

君は出会いを待っていた 僕の気持はうろたえる  いつかいい奴会うよ  出会いは突
然なもの
君達出会っていたんだね 僕の気づかないうちに  そんな日がきてたとは 出会いが幸
せ運ぶ
僕の役目をする時が来たんだ 僕の命を捧げる君達に
ラストダンスを踊っておくれパパと ウエディングベル包まれる日に

君の幸せを待っていた  僕はそれ見届けたくて  生きてきた辛くても  だから幸せに
おなり
君達お互い選んだ  僕の気づかないうちに  そんな日がきてたとは  さよならの日 
突然に
僕の役目終わる時が来たんだ 僕の命を捧げる君達に
ラストダンスは駄目かいパパとは  旅立つ前にさよならの前に


(26) 『シャボン玉ラブストーリー』

君は今 何所にいるの  僕の手滑りぬけ  はかなく消えた シャボン玉ラブストーリー
君は今 何しているの  ときめきだけ残し  僕から消えた シャボン玉ラブストーリー
虹の玉向こう 君の気配感じて 手を伸ばしたけれど 涙で掴みきれない

君は今 誰といるの  漂う 残り香が  幻消える シャボン玉ラブストーリー
君の物 もう何もない 思い出 だけ残し 彼方へ消えた シャボン玉ラブストーリー
虹の玉向こう 君の気配感じて 手を伸ばしたけれど 涙で掴みきれない


(27) 『秋空』

絶対消えない消える事無い 秋空に二人の愛は燃盛るよ
絶対消せない消せる訳無い 分かれは二人燃狂わせるよ
優しい笑顔の君がいる かけがえの無い宝物の
君との時間とわにあれ 命枯れ行く秋はかない
寂しい笑顔の君がいる 思いがけない別れ来ても
互いの糸は絡まったまま ほぐし切れない命の糸
二人は求め愛し合ってたのに 許される事無くて枯葉舞う
秋空に愛消えてしまうのか 二人の心炎示す

絶対消えない消える事無い  秋空に二人の愛は燃盛るよ
絶対消せない消せる訳無い  分かれは二人燃狂わせるよ
悲しみ耐えてる君がいる 頬つたうもの眩しくて
思わず君に口づけした 紅染まり行く季節は秋
遠くを見つめる君がいる 二人引き裂く別離来ても
命の糸は断ち切れない たぐり寄せ見る愛うるわし
とわと求め 愛し合う二人が 許される事は無く枯葉舞う
秋空に思いを描き去ってた 二人の行方誰も知らず

絶対知れない知れる事無い 秋空に描いた愛は行方知れず
絶対見せない心の内は 許されなかった愛燃やしている
命繕う糸 途切れるまで
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2008年08月06日

『ふなごつ』17曲

舩後でございます。今日は、新ユニット『ふなごつ』の歌詞をご紹介致します。

『ふなごつ』17曲
全作詞:舩後靖彦
全作曲:大津弘之

【曲一覧表(収録順=完成順)】
@『夏祭り君と』
A『夏娘帰る!』
B『夏っ娘(なつっこ)』 
C『君、それは〜春に紐解く物語』
D『秘密のランデブー』
E『安らぐ幸せ』
F『僕が作った君の歌』
G『かたわらの君を見つめて』
H『花火畑』
I『僕色君色』
J『扉の向こう』
K『溢れる思い気がついて』
L『気がつかないと思ってた?』
M『君へ』
N『そんなことも微笑んで』
O『君だけを愛すと誓う』
P『母の弁当』

【歌詞一覧表】

@『夏祭り君と』演奏を聴く

夏祭り君と一緒の夕暮れは    歩く時さえときめいて
君を見つめたままになる      夏の純情物語
夏祭り君と歩いた海岸の      波はいじわるするだけで
僕は腕さえ掴めない         夏が創った物語
あれから一年たったから     駅前君待つ 同じ日に
今年も二人浴衣着て      あぁ〜過ごそう楽しき時を

祭りの日二人はしゃいだ参道で  君は影絵に紛れ込む
甘い香りで見つければ   僕の思いははちきれる
あれから一年たったから   駅前君待つ 同じ日に
今年もそれを 繰り返す  あぁ〜大人の忘れた時間

あれから何年たったかな   駅前君待つこの日には
永遠それを繰り返す   あぁ〜大人になっても君と


A『夏娘帰る!』 演奏を聴く

夏娘 帰る! 愛くるし!  小麦色の肌! 君らしく!
夏娘 帰る! 輝いて!   都会にいてもね! 君らしく!
この夏もまた 君に会いたくてきた  この海は僕等を迎え青く輝くよ

夏娘 帰る! いとおしい!  煌めく瞳が! 君らしく!
夏娘 帰る! 熱波熱く!   情熱が萌える! 君らしく!
この夏もまた 君と思い出作る    この愛を僕等は育て幸せ感じる

夏娘 帰る! 涙見た!    部屋に花一輪!君らしく!
この夏もまた 君は去って行くんだね  この海は僕等見送り夕陽沈むよ

夏娘 帰る! 君香る!   想い出残して! 君らしく!


B『夏っ娘(なつっこ)』 演奏を聴く

夏っ娘来たね太陽が         焼いた素肌にまとわせた
磯の香りが漂えば                時めく心 くるしいよ
夏っ娘いれば輝いた 日々を過ごせて太陽を
見つめ感謝で幸せと 叫べば心 空舞うよ
君は夏のエンジェル 寂しさの 秋が来たなら消え去って
夏が来たなら表れる 僕の思いは知ってるの?

夏っ娘いれば夏盛り 秋が来たのも気がつかず
君がバイバイ言った時 慌てて僕は引き止めた
深まる秋は夏っ娘の 元気奪って結局は
僕が諦め涙拭き 海へと君を見送った
君は夏のエンジェル 知らぬ間に 秋が来たなら消え去って
夏が来たなら表れる 僕が思いを消す前に

夏っ娘君は太陽の 娘なんだね本当に
秋の寂しさ耐えられず 旅立つんだね波求め
結局僕は来年も 君が来ること夢として
生きてゆくんだ辛くても 夏っ娘僕はここで待つ
君は夏のエンジェル 風が刺す 秋が来たなら旅立って
夏が来たなら表れる 僕の 期待を無視せずに

ララリララリラララリ ララリ ラリララリラララリラリララリ
笑みをたたえて表れる 僕の心を無視せずに


C『君、それは〜春に紐解く物語』 演奏を聴く

春の切ない夢物語 何故か今年も紐解いて
君懐かしみ涙する 声もかけられなかったのに
君、それは春に染まる少女 まるで天使のように花吹雪に舞うよ
それが 僕の 君だった
頬ほのかに赤く まるで愛の果実 甘く香り僕の胸 熱くしたよ

春の切ない恋物語 やっぱり今年も紐解いて
君思い出し眠れない 話す事さえなかったのに
君、それは春に芽吹く少女 まるでつぼみのように愛くるしく笑う
それが 僕の 君だった
髪艶やか黒く まるで絹のベール 清く香り僕の胸 絞めつけたよ

僕の切ない思い出話 いつも春には紐解いて
君懐かしみ胸焦す だから今年も一人ぼっち


D『秘密のランデブー』 演奏を聴く

夜風に誘われ歩く  月明かり照らす道 淋しいのに好きな道  私は一人歩く
月と語るひと時に   幸せ感じてみる 夜が明けるまでの  秘密のランデブー
夜露も気にせず歩く  星明かり灯る坂 淋しいのに選ぶ道   私は今日も歩く
星と語るひと時に    嬉しさ感じてみる 朝日昇るまでの   秘密のランデブー
雨降りしきる中さえ歩く  あなたに会える きっと会えるから
例え行く先見えなくても  幸せなれる きっとなれるから

闇夜に手探り歩く    暗闇に続く道 震えるのに辿る道   私は迷い歩く
闇と語るひと時に    不思議を感じてみる 光あたるまでの  秘密のランデブー
雨降りしきる中さえ歩く  あなたに会える きっと会えるから
例え行く先見えなくても  光はあたる きっとあたるから


E『安らぐ幸せ』 演奏を聴く

君は疲れてないかい 僕の頑固な我儘で   でも許して欲しい このままでいたいんだ

君の優しさ心地良く  僕を包んでくれるから 君の膝抱きア〜と背伸びし 幸せ感じ眠
りつく
この幸せを雲にして  心を洗う雨降らせ   夜前虹を空にかけ 二人の愛を見せよう


君は虚しくないかい  僕が幼く怒るから   ねえ許してくれる  このままであるこ
とを
君の瞳が暖かく 僕を見つめてくれるから 僕は甘えて君を抱きしめ ときめき感じ涙す

この幸せよ風に乗れ 雲より高く飛んで行き 幸せ色で空染めて 不安や悲しみ塗り潰せ


君は苦しくないかい  僕が全てを怒るから  でも君って僕の  マリアさまそうだよ

君の歌声傷ついた  僕を癒してくれるから  僕は微笑み深く眠れる 安らぎくれるマ
リアさま
この安らぎを風に乗せ 空より高く舞い上げて 安らぎ色で月塗れば 安らぐ幸せ夜(よ)
も見える

この安らぎを星にして 銀河を目指し宇宙(そら)かけて 安らぎ色を塗りまわり
安らぐ幸せ永遠(とわ)見せる


F『僕が作った君の歌』 演奏を聴く

そよ風に合わせ 君の歌口ずさむ はにかむ君うつむくけれど 輝く程に眩しいね
君がいれば僕挫けない だから寄り沿い歩こうね
君がいれば僕迷わない だから腕組み 歩こうね
陽だまりの中で 君の歌口ずさむ 微笑む君照れ臭そうに かすかに頬を赤くした
君がいれば僕夢追える だから迷わず進もうね
君がいれば僕明日見える だから羽ばたき進もうね
君の歌この空響け そして二人の夢のせ銀河に届け
僕が作った君の歌 二人の星への架け橋作れ


海風に吹かれ 君の歌口ずさむ 波際君駈け出しはしゃぐ 仕草はまるで妖精だ
君がいれば僕怖くない だからこの空飛立とう
君とならば僕星になる だから宇宙に旅立とう
君の歌この空響け そして二人の夢のせ銀河に届け
僕が作った君の歌  二人の星への架け橋作れ


G『かたわらの君を見つめて』 演奏を聴く

かたわらの君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを

あの日をなぜか思い出す小学校のプールサイド 初恋二人芽生え出し 辺りが甘く香って

ふとした時に思い出す 中学校のあの校庭 人よけ走り見つめあい 頬染め二人感じて


かたわらの君を見つめてそんな時代を懐かしみ 『ありがとう』って 君に言う君に言う

あの時二人別の道歩み出したね16才 別れて過ごす青春の 切なさ僕を苦しめた
二人のリズム別々に刻み出してはもう合わない 高校時代みんなするバンドごっこのよう
だった

そんな日を思い出しては今を心で感謝して 『ありがとう』って それだけを君に言う
再び会ったあの場所はライブハウスの煙の中 時間も忘れ見つめまた 結ばれあうと予感
した
決して君を離さない君を永遠裏切らない この愛君に誓うのは 幸せ君に贈るため

愛し合う君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを
かたわらの君を見つめてそっと心で囁いた 『ありがとう』って それだけをそれだけを



H『花火畑』 演奏を聴く

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた
もう一度行きたい あの花火畑に  肩寄せて二人であの空見つめてた
もう二度と行けないあの花火畑にあなたとは
来年も来ようねって 約束したのあなたと  手をつなぎ二人の未来を見つめてた
でも二度と行けないあの花火見た海あなたとは
私は今あなたを見上げるのあの空何所か
もう二度と会えないあなたとはあの星何所か

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた
もう一度行きたい あの花火畑に あなたならブーケをきっと落としてくれる
許してね新しい旅立ちする為よあなたから
私は今あなたを見上げるのさよならの為
もう二度と会えないあなたとは忘れるすべて

夜空に広がる花火畑 それはとし(年)に一度煌めいた


I『僕色君色』 演奏を聴く

穏やかな思い海に溶かす  爽やかな心空に溶かす
描いてごらん思いを込めて  謳ってごらん心から
自然は僕のスケッチブック 僕色に 染めるんだ
自然は君のポエムノート 君色に 謳うんだ

涙する思い雨に溶かす  悲しい心闇に溶かす
描いてごらん力を込めて  謳ってごらん魂で
自然は君のスケッチブック 君色に 染めるんだ
自然は僕のポエムノート 僕色に 謳うんだ

嬉しい思い川に溶かす  楽しい心森に溶かす
描いてごらん思いを込めて  謳ってごらん心から
自然は僕のスケッチブック 僕色に 染めるんだ
自然は君のポエムノート 君色に 謳うんだ

悔しい思い風に溶かす  寂しい心砂に溶かす
描いてごらん力を込めて  謳ってごらん魂で
自然は君のスケッチブック 君色に 染めるんだ
自然は僕のポエムノート 僕色に 謳うんだ


J『扉の向こう』 演奏を聴く

思い出の店は なぜだか小さく 僕を受け入れてくれない
別れを告げた場所だから? 君の好きな店だから?
君はいるかな 扉の向こう 笑顔あるかな扉の向こう
やり直しが出来ないままに 月日だけが 経って行く

懐かしの店は なぜだかセピアで 僕を受け入れてくれない
悲しみ捨てた場所だから? 二人過ごした店だから?
歌声聴こえる 扉の向こう 幸せ感じる扉の向こう
思い出だけ残したままに 月日だけが 経って行く

僕が馬鹿だった 君を信じられずに告げていた
あの日寂しくて 愛を試す為にと 告げていた

幸せの店はなぜだかパステル 僕の心を 慰める
喜び掴む場所だから? 二人出会える店だから?
何かが芽生える扉の向こう 愛しさ感じる扉の向こう
夢を創る心のままに こんな店に 来たかった

僕の夢だった 君を忘れられずに探してた
いつか嬉しくて 涙流す為にと 探してた


K『溢れる思い気がついて』 演奏を聴く

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ
明日も会えるのかな? 溜め息混じりに考える
枯葉舞う夕暮れ時が 今日も過ぎて行く
今日は会えるのかな? 期待にときめき考える
霜を踏む通勤時が とても切なくて
うまく会えたけど君の 後姿目で追うだけで
まるで僕はティーンエイジ 独りで青春浸ってる

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ
明日も会えるのかな? 心で手をふり考える
明日は言う朝一番で つのる愛を言う
やっぱり会えたけど君の 後姿目で追うだけで
まるで僕を見透かして 振り向く事さえ無いんだね

君の横顔見つめてる 溢れる思い気がついて
声もかけれずうつむいて ただ心で祈るだけ


L『気がつかないと思ってた?』 演奏を聴く

君が消えて行く黄昏道 僕の足空回り追いつけない
ここは空の上なの追いつかない 君は香りさえ消してしまう
寂しそうな訳はなぜ? その笑顔にふと沸き起こる
気がつかないと思ってた? 僕には心隠せない
悲しそうな訳はなぜ? その瞳の奥隠してる
気がつかないと思ってた? 君知り尽くしているのに
会える時だけ幸せの そんな愛が辛かったの?
二人過ごした日々が 涙にとかすみ行く


君が消えて行く黄昏道 僕の足空回り追いつけない
ここは空の上なの追いつかない 君の香りさえ漂わない
楽しそうな訳はなぜ? さよなら時ふと沸き起こる
気がつかないと思ってた? 心はここに無いんだね
喜しそうな訳はなぜ? 手を振りながらも隠してる
気がつかないと思ってた?喜びはここに無いのに
会える時だけ幸せの 秘密の愛嫌だったの?
二人築いた日々が 幻と消えて行く


M『君へ』 演奏を聴く

君の辛さ気づかずご免ね 手も差し伸べてあげられずご免ね
でもあの日の君は今日の為 だから乗り越え来たんだね
まだ悲しい気持ちがあるならば 僕にぶつけておくれそのままに
君の気持晴れるなら 君の笑顔見れるなら
まだ寂しい気持ちがあるならば 僕にトスしておくれそのままに
心の雨上がるなら 心に虹かかるなら
全部僕が受け止める 悔いたくないこの次は
君の未来築く為 共に幸を掴む為

君は涙拭わず羽ばたく 嬉し涙を輝かせ羽ばたく
そう時の移ろい今日の為 だから頑張り来たんだね
でも迷いの気持ちがあるならば 僕に話しておくれそのままに
君の夢が萌えるなら 君の望み叶うなら
でも悔しい気持ちがあるならば 僕にパスしておくれそのままに
心の霧消えるなら 心に星光るなら
全べて僕が支えきる 負けたくないこの先も
君と未来築くまで 愛の国を創るまで


N『そんなことも微笑んで』 演奏を聴く

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触
り楽しむわ
悲しみも人生の波間にあるわ そんなことも何時の間にか 感じる歳を向かえてる 自分噛
み締め微笑んで
辛くても人生よ嵐も有るわ そんなことも知らないうち 味わう歳を向かえてる 自分確か
め微笑んで
次に来るのは幸せかしら 期待溢れて優しさ満ちて 希望の光差し込み照らす これこそ人
生なのね
戯れも人生よさざ波立つの そんなことも当たり前に 思える歳を向かえてる 自分見つめ
て微笑んで

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ
さよならは人生の渦潮の中 呑み込まれる時もあると 覚悟の歳を向かえてる 愛があるか
ら平気だわ
次に来るのは幸せなのね 夢で溢れて喜び満ちて 平和の音色私をいだく これこそ人生だ
よと
そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ

そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来るの だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ
そんなことも微笑んで 何時か語らう日も来る  だから人生素敵なの 今日もその手触り
楽しむわ


O『君だけを愛すと誓う』 演奏を聴く

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と
君がそこにいる幸せ感じてる あたり前なのに幸せ感じてる
ゆったりと ゆったりと ほのぼのと ほのぼのと

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と
君がそこにいた幸せ感じてる 昨日そばにいた幸せ感じてる
可愛いくて 可愛いくて いとおしく いとおしく

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ  情熱がmy love君と
君がそこにいて幸せ感じれる 感謝をしてこそ幸せ感じれる
満ち足りて満ち足りて 嬉しくて嬉しくて

この愛大切にしたい 君だけを愛すと誓う
心よりI love君へ 情熱がmy love君と


P『母の弁当』 演奏を聴く

僕は母の作る弁当が大好きだ 特に黄色に色付く、菜の花弁当が大好きだ
四角い弁当箱の蓋を開けると、 炒り玉子の花畑が輝き現れる
そしてその花畑の中を、 挽肉の畦道がインゲンの土手を伴ない斜めにはしる
言い過ぎかもしれないが、 まるで映画の一場面のような弁当だ

しばし見惚(みと)れてからおもむろに頬張る  すると口の中一杯に、
美味さをスパイスとした幸せが パッと満ちる
やがてその幸せが腹から脳、 そして全身へと染み渡る 
そして全身が幸せに包まれた時、 弁当も空となり「ご馳走さま」を言う

そんな弁当の時間が一番の楽しみで、 ちょっと背伸びし入った高校に
“赤点自動生産機”“究極の落第生”と言われようが通っていた
もしかしたら母が毎日作ってくれた あの美味い弁当の数々は、
「頑張って通い切れ!」と言う“駄目息子への母からのエール”だったのかもしれない

無事卒業し手にしたアルバムに、美味そうに弁当をつつく僕の写真が載っていた
勿論その弁当は“母の弁当”だ  「ありがとうお母さん」と30年後の今、駄目息子は呟く
posted by YF at 19:18| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

舩後でございます。/本のご案内

いつも、大変お世話になります。舩後でございます。この度、泉鏡花賞受賞作家の寮美千子先生や小学館様をはじめ、多数の皆様のご協力のもと、私の半生と短歌を記した本が出版の見込みとなりましたので、ここにご案内申し上げます。ご協力下さいました皆様には、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。【舩後】
※私ごときの半生ではございますが、もしご興味下さいます時には、お近くの本屋さんからご注文頂けましたなら幸いです。
happyking.gif
Amazonで注文
s-booksで注文

●ご案内

ALS はじめて耳にするその名 医師の宣告余命三年

不治の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されながらも、常に前向きに生きる男・舩後靖彦が、その生き様を短歌に謳う!


「治療法がない」「全身麻痺」「呼吸停止」「余命3年」過酷な宣告に絶望し、どん底に落ちた舩後は、同病の友を支える「ピアサポート」をきっかけに大きく立ち直る。
人を支えるとは、自分を勇気づけること!人生、どんな状況でも楽しめる!
全身麻痺の身で講演やコンサートをこなし、創作活動を続ける『しあわせの王様』舩後の軌跡。


本タイトル/『しあわせの王様』
※全身麻痺のALSを生きる舩後靖彦の挑戦

著者:舩後靖彦(ふなごやすひこ)・寮美千子

出版:小学館
価格:1500円+税(1575円)
発売:2008年7月31日


※ほぼチラシ文に同じ。
※本書は、舩後自身の手による短歌と、寮美千子が執筆した本文とのコラボレーション。本文は、舩後が講演用に書きためた原稿と、関係者への取材をもとにしている。


以上でございます【舩後】
posted by YF at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

舩後でございます。/お知らせとお願い

先日(4月29日)開催させて頂きました「舩後ファミリーライヴ」では、
皆様の多大なるご高配、ご尽力を賜りまして、
無事にそのプログラムを進行する事ができました。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
また今回試みとして、これまでの出演者と共に
大阪より「みんなで作る学校とれぶりんか」様のご賛同をいただき
そこのメンバーでもある素晴らしいアーティストの皆様とも
一緒に活動する事が出来ました。
このような繋がりを是非とも「今後」に広げていきたい所存です。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
なお、最近※麻痺が進みメールが困難となりました。
このメールには「代筆者」が存在いたします事をご了承くださいませ。

さて、今回「舩後ファミリーライヴ」専用ブログを作ろうと企画が進んでいます。
目的といたしましては
●ライヴの「告知」「報告」「提案」「事前確認事項の周知」等
●ライヴの「中身」(プログラムや歌われた歌詞等の掲載)の「お披露目」
●ワタシとお客様やスタッフさまとの「交流」
●次に繋がる「広報活動」等
●リンクによる関係諸団体との「繋がり用」等です。

運営主催はワタシ、舩後靖彦が
皆様にはコメント書き込み等でのサポートをお願いしながら、
ガンバッテ(笑)担当させていただきます。
ヘルパーとしてはとりあえず(陰で)「あるけー」メンバーが中心となりますが
関係者の皆様やお客様皆様で共有できる場にします。
携帯にても閲覧可能にするつもりです。

そこで、お願い事で恐縮ですが
先日(4月29日)行われたライヴの模様を撮影してくださった方で
そのお写真をご提供いただけましたら
下記メールアドレスまでメール添付にてお送りいただけませんでしょうか?
出演者や運営者、お客さまのご様子など
差し障りの無い限り、もれなく掲載したいと思っています。
saito@jamp-net.com
(サイトウジョウイチくんまで)
写真サイズは 800 x 600(72dpi) 程度。
困難やお手数の場合はそのままお送りくださいませ。
期日は特に締め切り等ありませんが、5月中の掲載を目指しているため
出来る限りお早めにという事でご了承くださいませ。
なお、ブログリリース後は、みなさま個々で記事やお写真を
載せて頂く事も可能になります。
記事掲載のためのパスワード等は後日お知らせさせていただきます。

ゆくゆくは、そのライヴ映像など、これも差し障りの無い限り
YouTube 等に掲載する事によってこの活動の輪をさらに広げてみたいというのは
「夢」の話となりましょうか・・・

以上勝手なお願いではありますが、よろしくお願いいたします。

【舩後】
posted by YF at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

未来のKitaroを予感させる女性シンセサイー奏者“Kumiko”が創り同じくSarah Brightmanを予感させる少女歌手“Mami”が唄う『妖精たちの願い』

♪楽曲『妖精たちの願い』について

妖精たちの願い』は、私が応援致しております女性達と合作致しました楽曲です。応援と申しましても、筋萎縮性側索硬化症で目しか動かせず喋れず、そのうえ麻痺が進みメールさえも困難になった私では、やれることは限られます。皆様、もし宜しければお力添え下さいませ。

作曲者の高橋久美子(31歳/伊勢崎)さんは、高校一年と言う青春真っ只中の時事故で、左足と右腕及び左手の指三本を切断。現在、その悲しみを乗り越えるため、残された指二本でシンセサイザーを操り、懸命に作曲や演奏をされておられます。また歌いますのは、声楽とピアノに生き甲斐を求める間庭麻未(18歳/熊谷)さんと言う、人知れぬ苦労を越え来た自閉症の美少女です。

私は青春の喜びをおそらくは殆ど知らない、この二人の女性の音楽の才能に驚きまた感動を覚え、応援することと致しました。皆様も二人をどうか、宜しくお願い申し上げます。


2008年3月舩後靖彦
posted by YF at 19:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

3.詩/『この部屋にある調べ』

もしあなたが日常と言う重い鎖につながれ

身動き取れないならば、

せめて僕の部屋に来てくつろぎませんか?

何故って・・・僕こそ鉛と鉄の鎧で身を固められ、

体の自由はとっくになくした筈なのに、

今では心の自由を手に入れ翼をもって、

この大空羽ばたき空続く限りの旅出来るからなのです。

だからもし、

あなたの重い鎖が心まで伸び縛り苦しめるのならば、

せめてあなたの胸の痛み苦しさ和らげられないのかと、

私の旅にお誘いしたのです。

難しい事ではありません。

ただ目をつむり、私の部屋に流れ来る旋律に、

身をゆだねるだけなのです。

するといつしかあなたの心は、鉄の鎖から解き放たれて、

私とともにこの大空羽ばたく事が出来ますでしょう。

だからこの調べに今、耳を傾けて下さい。

あなたの心、いえ魂解き放つこの調べに、

どうか耳を傾けてみて下さい。

調べ聴こえる限り、

私たちの旅は続ける事が出来るのです。

だから耳を傾けて下さい、この部屋にある調べに。
posted by YF at 19:39| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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